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Street Lethal

-No Pain No Gain- 数年ぶりにロードバイクを購入!! いや、それも物欲の一環か!? そんな物欲番長の日常を記録...。相棒はVLAAMS-Bike Berg AL-3 & GDR METEOR launch!!

 
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有間峠でありまぁ… … ( 'д'⊂彡☆))Д´) ツール de 秩父 with ヤスさん

GW最終日(5/6)の昨日、秩父方面へ逝って来ました。
その前日(5/5)、帰省からUターンし『明日はフラフラしてくる!』宣言をしたものの、どういう行動にするか悩みまくる。

お世話になりまくりECUは房総200kmサイクリング(←僕にはサイクリングか!?)
これまたお世話になってるおやびんは回復走サイクリング(←本当にサイクリングか!?)

自走を前提??
自分は休養十分(脚的な意味で)だから、距離乗るプランのところにやっかいになる??
等々、贅沢な悩み。

で、ヤスさん(@u16_yasu)が「入間CRを通って有間峠登って秩父を満喫」プランを立てていたことを思い出しコンタクト。
ざくっと180kmくらい?ぼっちなら朝5:30~6:00くらいスタートかな?
てな感じ。
距離はさておき、朝が早ぇぇぇぇぇ。
完全にヤスTime…。

何度かやり取りしてたら「6:00秋ヶ瀬でどや!」ってことになったので、それなら割と現実的かな、とご一緒させて頂くことにする。

って、ここまで今日からすると前々日の話だなw

はい、当日。
6:00秋ヶ瀬現実的っつっても、5:00ちょい前には家を出ないとだめ。
4時間少々の睡眠時間で眠い目をこすりつつ起床し身支度。
久々にAKR100ジャージ。
アームウォーマー、ニーウォーマー、CRAFTのジレ、グローブは半指。
走り出しはこれでも手(指)が冷えて冷えて…。
寒暖の差がデカい季節ですね。

コンビニで軽量化やらドリンク購入やらして、約束にギリギリかなぁなのになぜか初めてここで写真撮ってみる。

サイコー
1367786834750_R.jpg

ほぼ6:00ちょうどに待ち合わせの秋ヶ瀬北駐車場に到着。
先着していたヤスさんと合流。
二人だし、ささっと出発!

田んぼゾーンまでヤスさん先頭。
そこで入れ替わって入間TT区間まで自分先頭。

で、ここから入間CRへIN!!

かつて、反対側から戻ってくるのに使ったことはあるけど、荒サイ側から入るのは初めて。
ちょっと新鮮な感じ。

DSC_0680_R.jpg

DSC_0683_R.jpg

けど...、やっぱ荒サイに比べると走りにくいね。
狭さ、舗装、折り返し、道路横断の数とかね。
朝比較的早い段階で抜けていくため、人はそこまでカオスではなかったけど、昼間とか通る気しないな。

入間CR区間はヤス先頭ナビでちゃくちゃくと進み、CR区間を終了。

DSC_0685_R.jpg

CRを出てからすぐの狭山のセブンイレブンで小休止。

この後しばし一般道。

先頭を交代し、よちよち進む。
飯能の市街地付近で何度か曲がる箇所があり、その辺はヤスさんが再び先頭で。

と、突如って感じで山深くなってくる。
なんか遠くまで来た感。

走ってきた道を左にそれて有間ダム方面へ行く“坂”に入る。
これが短いけどなかなかの斜度。
相変わらずのファイナル25Tでえっちらおっちら。
この後、本日のメインイベント有間峠あるから脚は使わぬように。

登頂。

DSC_0689_R.jpg

ダム湖すごい!
つか、天気最高。

DSC_0687_R.jpg

小休止&自販で水分補給の後、有間峠へ向かう。

釣り客なんかの車がポツリポツリと駐車しているエリアを登っていると、Y字に分岐。
「?」
止まってヤスさんがコース確認。
どうやら左へ登るのが正解のようだがガッツリ「通行止め」である。
むむむむ。
自転車なら柵の脇をすり抜けられそうだけど、「だめ」と言われていることをするわけにもいかない。
それに、ここまで少しの間も結構砂利が道路上に堆積しててガレていたので、「通行止め」区間の荒れっぷりも想像に難くない。

「引き返しますかぁ」と失意でメインイベント不発...。

来た道を戻り、ダム湖はせっかくなので反対側半周して、行きに苦労した坂もバビ!っと下る。
で、秩父に向けて山伏峠方面へ走ることに。

このあたりから向かい風が結構ひどい。
基本、北へ北へと向かってるはずだが、、この季節に北風かよ!
つか、東向きの時も風があるので、北東の風な感じかな??
「風向き変わって欲しく無いねぇ。帰りの荒サイ、向かい風とかやだな」と言いつつ進む。

しばらくすると登り基調から、本格的に登りに転じる。
登らされてるなあ、と思いつつ、SST付近の出力を表示するサイコンを視界の端にとらえながら、淡々と登る。
「名も知らない峠道だぜ。どこだここ?」いつ終わるかも判らないから、無理せず、楽もせず。

と、登ってる僕から見て左カーブがあり、その対向車線側の開けた所に自転車の一団。
「お?頂上くせぇ」と思いつつ、カーブを抜けると「山伏峠」と看板。

なんと、名も知らぬ峠じゃなかったw
いずれ越えると思っていた峠を今越えてきただけだった。

自転車から降りず、前後左右確認してUターン、乳酸抜きに少し下って、ちょっと後ろにいたヤスさんに合流、再び登り返す。

んで、登頂記念。

1367804152120_R.jpg

山頂に二人揃ったところで若干休んでからジレを装備して下る。

割と荒れた感じの路面を下っていくと、、いつしか正丸峠へ曲がった道へ出た!
おお。こんな風に道が繋がっているのか。
てことで、正丸トンネルの秩父側へT字路でぶつかり、左折してR299を秩父方面へ。

“道の駅果樹公園あしがくぼ”でちょい早目の昼飯。
あんぱんとか、ゼリー系とか、スポドリとか、、甘い物ばかり口にしてきたので、おにぎりやおやき(きんぴら)など塩気をmgmg.
そして、“真水”が美味い(・∀・)

再スタート後はもう僕も知ってるルート。
逆からだけど来たことがあるので。
裏定峰までずんずん進む。
やはり向かい風。
ぐぎぎ。

裏定峰はだらだらとした登り基調から、道幅狭くなって本格的登りに転じる。
下ったことがあるとは言え、何kmなのか?とか全く知識無し。
さっき、わけわからず越えた山伏同様、無理せず楽せずのペースで黙々と登る。
斜度は割りとない印象。
ゆるい所では僕でもシフトアップするくらい。
しかし、ここへ来て少し体調も上向きかな?(当社比)
冬場あまり乗れず、少し前は咳/痰に苦しむ風邪をひいて、全然走れなかったけど、今日は強度を抑え気味にしているとは言え、少し“乗ってる”感。(繰り返すが当社比)

「お?こんなコーナー知ってる。これって、割と頂上近くね?」ってコーナーを抜け、「まだあんのかよ!」と何度も思いながら進むと、道路案内の青看板が久々に登場。
「こりゃさすがに頂上間近でしょ!」ってことで登頂。

1367811452673_R.jpg

峠価格の自販で炭酸gkgk
ここまで136km…帰宅時200オーバーは確実。
180km+集合場所の往復ってことで、まぁ、読みとおりかな???

ほどなくヤスさん上がってきたので軽く休んでから落合まで降りて水分補給しようということに。

下りはヤスさんにおまかせ。
みるみる離れて行くが、、僕にはこのダウンヒルが限界っすw

白石車庫を過ぎ、道が広くなってから、もうまもなく下りきるかな?くらいで脚止めつつ待ってたヤスさんにやっと合流。
落合の店の自販でボトルを満たす。

この後はどうするか?と少し相談。
松郷登りたくないわけじゃないけど、回避ルートを教えてもらうことにして進む。
ここから、東or南に進むのだけど向かい風。
まじかー。

被害妄想かな?ずっと向かい風って。
と思って、後で気象庁のホムペで観測データ見たら、まんまとちゃんと向かい風だった。
秩父側にいた時間帯は北からだし、反対側へ越えたら南からだ。まったくもう。

とまぁ、風もきついので適宜先頭を回しつつ進む。
2人じゃ休めませんなぁw
最近のロング、ぼっちなことも皆無、むしろ結構な人数のところに混ぜてもらってることが多く、人に助けられていることを痛感した。

曲がるポイントはヤスさん先導で進んでいくと、「おお!こんな所に!」って場所にでた。
“ふれあいの里たまがわ”の先から線路伝いに行った、あの場所ね。
たまがわの対面のセブンイレブンで休憩。
レッドブル飲んじゃうもんね。
で、空腹感もあったので赤飯も。
あと、ゼリー系のものも買ってポケットへ。

さて、向かい風に抗いつつ先へ進みますかね、っと再出発。
先頭回しつつ、えっちらおっちら。

川島町役場近辺のルートで、かなり前方に数名のトレイン発見。
「あれに乗れたら楽だろうなぁ」と信号待ちで止まりはしないか?と念を送る。
しばらく等距離が保たれたままだったが、少し近づきつつありチャンスかな?とブリッジを試みる。
けど、トレインの速度+ほんの少しでしか進まないからすごーーーくジワジワしか距離が詰まらない。
もし追いつかなかったら無駄脚?と、思ってそうなっちゃったんだけど、こういう時はためらいなく一気に行かないとダメだね。
結果、自分にとっては強く牽く時間を無駄に長くしただけだった。
勉強になった。

ジワジワ詰めた距離が信号待ちで完全に追いつくことに。
信号変わった時に「後ろもらいます」と声をかけて乗せて頂く。
スタートはじんわりしか速度をあげず、先頭の方は手馴れた印象。
こりゃ楽させてもらえるかなぁ、と思ったんだけど、意外と誤算。
巡航に入ってから上げ下げがぼちぼちある。
最後尾についていると付き切れしないように脚をかえって使ってる感じに。
それでも、向かい風の中を牽いてもらって、入間TT区間までご一緒させて頂く。
そこからまたまさにTTな感じに上がり、トレインの中でもこぼれる人が出始め、僕も「こりゃついてくのも一苦労じゃわい」と思って、切れることに。

ヤスさんも上げ下げで燃え尽きたーってことになり、自宅スルーで秋ヶ瀬までまた戻るのは回避するってことで、16号の橋を渡りきったところで別れる。
本日は本当にありがとうございました!
5.11富士ベロ、がんがって!!!

ここからがあかんかった。
ぼっちになり緊張の糸が切れたのか、全然走れない。
向かい風のなか21km/hとかでふらーりふらーり。
気付くとすごくお腹が減ってる。
これは軽いハンガーノック様症状かも。
秋ヶ瀬の所から右岸に渡ってCR経由で帰ろうと思ってたけど、秋ヶ瀬に立ち寄り補給することに。
あと、来た時と同じく彩湖以南を一般道走った方が遮蔽物あって向かい風弱まるんじゃないか?って計算も。

秋ヶ瀬までゆるゆるで行き、自販で飲み物を買い、たまがわ向かいのセブンで買ったゼリーを流し込む。
とりあえず空腹感は収まった。
よし、あと20kmくらい、がんばんべ!で帰路へ。

一般道チョイスは割りと正解だったかな?
向かい風は向かい風だけど、遮ってくれる箇所も多かった。
あと、最後の補給で少し復活、さっきまでよりは元気(?)に走れる。
自宅近くなると、かなり血糖値もあがったのか、かなりの復活具合。
いやぁ、補給大事。
つか、あのトレイン連結が自分のペースを乱して結果としては失敗だったのかも。
勿論、トレインは悪くないです。自分の判断がね.

いよいよ帰宅かな?ってところでサイコン見ると228km...「キリが悪いなぁ、230kmにしたい」と思って、自宅を通り越す。
向かってる先の空が恐ろしく黒く、夏場のゲリラ豪雨の前兆を彷彿とさせる。
230kmに到達したことを確認して、自宅方面へ回頭!
結果231kmで終了。
自宅に着いて、“後処理”してたら家が揺れてるんじゃねーか?っつーくらいの轟音の雷鳴と豪雨きた。
危ない危ない。

とまぁ、そんな感じで、期せずして自分史上最長距離を走破し大変充実した一日となりました。
一緒に走ったヤスさんに感謝です。
またよろしくお願いします。

しかし、大環状224kmを走った時は、ド平坦にも係わらずグロスタイムは今回と同じくらい。
少し長く、獲得標高1600mちょいを同じタイムで走れるようになったから、少しは成長してるのかな?
周りが凄い人ばかりで、全くもって実感ないのだけど、“当社比”も客観視して、時々自分も認めてあげないとですかね。

そして、メテオランチ!
こいつやばいかも。
先週の自走都民の森(195km)と言い、この日と言い、長いのを走ってかなり惚れ込んできました。
人間に合わせてくれる感じ?
それは僕みたいに、恐らくフレームの狙った設計の下限を外れてるくらいの脚力でも。
疲れてきてから「あれ?」が凄い。
尖ってて「おれに合わせろ!」ってフレームじゃなくて、「オマエ、その程度なら、まぁ、それなりに助けてやんよ」って懐の深さがあると思えてきました。
人間側への親和性が高いって言ったら良いのかな??
もっと乗れる人の印象はどうなんだろう?
設計思想とか現在の流れとは異質だし、有名な自転車メーカーでもなく、価格だって挑戦的なもので、選ぶのためらうかもだけど、なんかすごいよ!って思います。
僕は一切の後悔がなく、むしろどんどん満足度上がってます( -`д-´)キリッ

Totals
Duration:12:34:27
Time Riding:9:07:26
Distance (km):231.1
Work (kJ):3583
Elevation Gain (meters):1496

Averages
Average Speed (kph):25.3
Average Power (watts):109
Average Heart Rate (bpm):155
Average Cadence (rpm):82

Metrics*
xPower (watts):124
Relative Intensity:0.597
BikeScore™:369
Daniels Points:131
Daniels EqP (watts):128
TRIMP Points:1294
Aerobic Decoupling (%):20.73

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Selle ITALIA SLR Kit Carbonio Flow

久々にパーツネタ。

買ってしもたわ。
軽いサドルのド定番。

セッレ・イタリア(セラ・イタリア?)SLRキットカーボニオフローッ!!



wiggleでなんかちょい安?くらいの14121円也。
海外で18000円くらいが相場??って認識の僕だったので「安くね?」と思ったんだけど、『普通...』って言われた(´・ω・`)

ま、いいんだ。欲しかったんだもん。いつかはSLRって言うし(言わない)。

んで。当然気になる体重測定しますわなぁ。

P1170432_convert_20130502231433.jpg

僕の個体実測値は122.5gと出ました。

カタログスペックは115gと+7.5g...うーん、誤差?
こんなもんだろうね。

持った感じはおもちゃ?座っていいの?ってくらいの軽さ。

そしてそして、今使ってるのは......って、メテオランチ用ね、SLRは。
えーと、話を戻して、今使ってるのはfizik antares versusでおます。

こいつも過去単体実測してあったので、写真漁ってみた。

RIMG1086_convert_20130502231319.jpg

重てぇ...。
220g

てことで、サドルだけの差分が220-122.5=97.5となりました。

これは大きいな。
ASTUTO履いたまま7kg切るかな???
インスコしたら車両重量も報告しますかねぇ。
(最近のBlog更新頻度から怪しい気もするけどw)

あ!
これをメテオランチにインスコするには、レールクランプを交換する必要有り。
GD社がカーボンレール用の対策品を出しているのでGDダイレクトで手配してみた。
そっちも手元にある。
いつもお世話になってるGALENGEさんで買ったら1割引きと大盤振る舞いなはずだけど、なんとなくGDダイレクト使ってみたかったんだ!

さぁ、いつ取り付けていつ走ろうかなぁー。

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おやびん&ヤマゾープレゼンツ 自走 de 都民の森に参加してきました

毎度。
遅筆ですみません。

4.28(sun)、タイトルの通り自走で都民の森へ行こうツアーに参加してきました。

いつも過酷なロングライド企画をしてくれるおやびんことのり(@OSSSANGTR)さん、ルートの市街地ナビは任せろのヤマゾー(@yamazou75)さん、その他、へタレじゃないヘタレ(ERATEH)メンの皆様を基本とした、ジマ(@jimao1)さん、クロケン(@9_6KEN)さん、サトシ(@satoshi135)さん、アッキー(@roadieA_kki)さん、そしてECU兼務(?)のカナ(@bicyclekana)さん、そして、あてくしの総勢8名の参加でした。

7時秋ヶ瀬北駐車場とのことで、5時15分くらいに起床、最低限の準備だけして6時ちょいまえ出発。
夏物上下にアームウォーマー、ニーウォーマー、出だしはウィンドブレイカー。
それに、夏物のフルフィンガーグローブ。
これで、まぁ、山の上からなにから対応出来たので装備は間違いなかった。
天気良かったしね。

7時ちょい前に待ち合わせ場所に着くとほぼ全員揃ってました。
で、お見送りに、ヒデヲさん、ヤスさん、ミヤさんもそろってました。
ミヤさんとは何度かやりとりさせて頂いているものの、顔を会わせたのは初。
はじめましてでした。

DSC_0650_R.jpg

全員揃い、お見送り部隊と分かれつつ、いざ出発です。

ルートに乗るまでちょっと歩道をしずしずと走り、その後車道に出てパキっと。

集合場所から10km地点くらいまで、割と風あんじゃね?って中をおやびんが一本牽き。
むむー。こりゃ辛かろうということで、信号待ちで変わることに。
そしたら、その直後、チェーン落ちしおった。
FD操作した覚えないのに内側へ...。
うぉー!っとアウターへ操作しつつ空転させて降りずになんとか復帰。
変わったばかりに先頭で迷惑かけるという体たらく。

その後は適宜先頭かわりつつ、ヤマゾーしのナビを受けつつ、割とぼちぼち良いペース!って感じで推移して、最初の休憩を青梅のどっかのセブンイレブンで。
軽めに補給し、この後向けの補給食も買っておく。

ここで、クロケンさんの“クロテグラ ドイヒー2”ブラケット(俗称:アルテグラDi2とか言われてるヤツ)が緩んで移動し、ケーブルが抜けてしまったというハプニングを復旧。
固定ギア車化してたらしいw

再スタート後も淡々と、でも良いペースで進む。
途中で1つプチ峠越え。
これ知ってるわー。
奥多摩側から回って帰るときに越えたわー、と思いつつ登る。

クロケンさん、ジマさん、アッキーさんが良いペースで登り、ついて行こうかなと途中まで頑張るも「本番」に恐れをなしてインナーローに叩き込み息が乱れない程度にゆっくり登る。
それでも結構しんどかったぞ。
割となげぇなあのプチ峠。
(後で調べた。二ツ塚峠って言うらしい)

んで、その後都民の森TT区間前最終コンビニ(あきる野?)のセブンイレブンで再度休止。
そしてそして、いよいよTT区間へ。
ちょうど信号待ちした箇所、檜原の役場の先のT字路から左へ。
ここで、GARMINのLAPボタンをポチ。
未知の20kmTTでございます。

前半はかなり豪快に下る部分もあるアップダウン。
ここはいたメンバー全員の列車で進んでいった。
と言っても割と良いペースで楽してる感じはない。
下りも踏んでく感じ。
とは言っても、本来ここも1時間出力相当で推移させるべきなんでしょうけど、平均パワー的には楽してる感じ(あくまでデータとしてね!)。
後半ぐぐっと登るらしいからまぁ、正解だよね、と思いながら進む。
ここは先頭に出ることも無く、皆様の力におんぶに抱っこです。
つか、アップダウン含まれるの超苦手orz

そして、いよいよ登り一辺倒になってくるあたりで隊列が各々のペースになりだす。

そんな中でもクロケンさんが飛び出し、それをジマさんが追う展開に。
うーん、いけるところまで逝くべ、ってことで追走。

が、しかし。

結構早い段階で、「彼らは最後まであのペースなのかしら?」と思うペースであることに気付き、自分の出力見ながらマイペースに切り替え。
つか、当社比頑張っててもジワジワ離れていくんだもん。ボッチ走するしかないってのが実際のところ。

「二人つえぇーー!」って思いながら登る。
前半で数値的には余力あるはずの平均パワーなのだが、帳尻合うように上げることが出来ない。
麓からよーいどん、ならもっと現在出力も高くて良いはずが、3倍ちょっとをうろうろって感じ。
えぇーっ?って情けなくなりつつ、でも、今これが限界だからしかたないと“作業”にいそしむ。

じわじわ話されつつも視界に入ってた先行二人はもう姿すら見えない。
むしろ、ふと気付くと後ろにアッキーさんの影。
あばばばば。

基本、ほとんどシッティングで登る派の僕ですが、腰が張ったりし始め、また、25Tというファイナルが僕にはきつかったらしく、お休みダンシングなどもしつつ登る。

もう、全然登れない。
サイコンのLAP距離に目を落とすと割りと絶望的な感じ。
こいでもこいでも進まないんだもの。

後続とは気持ーち離れたかな?って位置を単独走しつつ、旧料金所跡地を通過。
すると!
ビキッ!っと左ふくらはぎが攣る!
うぎゃーーー!って思ってたら、同時に右のハムストリングもピキピキーって。
あでででで、ってペダリングを止めて痛みに耐える。
この場所が平らなので、なんとか惰性で進んでる間に、痛みに耐えつつじわじわと動かしてペダリング再開。

死ぬかと思ったぜ。

ぐいぐいって感じで踏んでるところから、斜度が緩んだり、シフトダウンして、一瞬、サッと脚が速く動く瞬間(筋肉の収縮スピードがそれ以前よりビュンって早くなる感じ?)に前触れもなく攣ることが多いんですよね、僕。
この時も多分、斜度緩んで、ペダリングが軽くなった不意を突かれた感じでした。

こっからがまた地獄だったぜ。
もう強い力で踏むことも、ギア足らないから回すことも出来ずにほぼファイナルロー張り付きでひーこらひーこら。
途中、中央大ジャージに身を包んだえらい速い二人にぶち抜かれる。
その後ももう1名同じジャージが追い越していった。

サイコンの残距離数から言ってまだもうちょいかぁ、と思ってたら、ようやく「都民の森1km」の表示が目に入る。
このペースの1kmは時間にしたら長ぇーぞーと思いつつとにかく進む。

右手側に駐車場が見えてきた。
これは!?もう終わる??

その駐車場の横を通りつつ、見たことある信号付きの駐車場出入り口が!!

やったー!終わったー!
ってことで、LAPをぽちっと。

先行二人はどこかなぁ?とゆるゆると駐車場に分け入り、バイクを降りる時に、また右ハムストリングが攣る。
おうふ。
頑張れなかったけど、肉体的には意外と酷使されてたのかしら?
いでででで。

休憩エリアのベンチ近くに二人を発見。
バイクラックもあるので、バイクをひっかけてとり合えず休憩じゃー。

ストレッチなんぞしつつ、ソフトクリームとみたらし団子をmgmg.

後続も上がってきたので、全員で小休止。
天気はぽかぽかとして気持ちよい。

トミンノモリッ
DSC_0653_R.jpg

しばしの休憩の後、帰宅時間もあるのでダウンヒル開始。

おやぶんソッコー消えたw

僕は下りも苦手なので安全マージンありでゆる下り。
それでも、道も良いし爽快なダウンヒルでありやした。

前半アップダウン区間は、下り方面でも割りと登らされるのかな?と思ってたけど、そこはやっぱり“下り基調”でした。
惰性+αでばいんばいんと。
途中景色の良いところで写真タイムw

撮影に勤しむ面々。
DSC_0657_R.jpg

川!
DSC_0658_R.jpg

ランチ!
DSC_0659_R.jpg


昼飯どーすっぺ?ということになるも、時間も時間だしとコンビニで。
五日市のセブンイレブンに入る。
牛カルビ丼的なのうまー(・∀・)!!

で、走行再開。
往路で越えた二ツ塚は回避ってことになり、ルートをヤマゾーナビで。
結果、やっぱり割りと上りつつ、信号ストップ&ゴー区間にはまりつつ、トリッキーなヤマゾールートを存分に堪能しつつ、最後のコンビニストップ。

この後、荒サイ下流へ向かう組はハネクラ橋渡らずに右岸行った方が良いんじゃね?っていうお取り計らいにより、カナさん、アッキーさん、僕は本隊から離脱して荒サイへIN.

夕方、帰路につく自由な人々の渦巻く右岸を久々に味わいながら、まずはカナさんと分かれ、その後僕が荒サイを離れて三々五々。

帰宅したらサイコン読み195kmでした。
今年の最長不倒=メテオランチにおける最長不倒でした。

しっかし、存分に楽しめました!
それもルート決定やら当日のナビやらのアレンジをして下さったおやびん&やまぞーさんと、そしてこの日一緒だった全ての皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。
また参加出来る日程の時はご一緒させて下さい。
よろしくお願い致します。

Totals
Duration:11:39:39
Time Riding:7:55:41
Distance (km):194.5
Work (kJ):2936
Elevation Gain (meters):1395(←GARMIN的には1582m)

Averages
Average Speed (kph):24.5
Average Power (watts):102
Average Heart Rate (bpm):153
Average Cadence (rpm):79

Metrics*
xPower (watts):122
Relative Intensity:0.587
BikeScore™:316
Daniels Points:109
Daniels EqP (watts):127
TRIMP Points:1159
Aerobic Decoupling (%):48.52

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JCRCシリーズ第3戦in群馬CSC 参戦記録

2013年のJCRCシリーズ第3戦、群馬CSCに行ってきました。
自身は2戦目、3月頭のひたちなか以来です。

結果、惨敗。
いや、勝った負けたではないですね。
それはレースになった人の結果であって、僕は全くレースにすらならず、ただ一人でヒィーヒィー言ってただけでした。

前週から風邪をひき、咳(痰)を長引かせてついにレースの週に発熱、1日会社を休み、ジテツウすら1回も出来ず、コンディションは最悪で....ってのは全然関係なかったと思う。
4/14のECU長柄練同様、そもそも力が足りてない。

起床4時。
4/20~21とJCRC→ツールド草津と群馬二連戦予定。
大物の荷物は車に積み込んであったため、身の回りのものを持って、眠い目をこすりつつ車へ。
道中は順調。
関越を下りる寸前、赤城のSAで休憩。
昼食になるものと水、スポドリを買い込みつつ、朝食もここで済ます。

CSCだとトイレ混雑するでしょ、と思い“もよおす”のを待つがイマイチ。
ガソリン入れてCSCを目指すことに。
先着してるECUメンもいるし。

で、月夜野下りてしばらくしたらトイレ行きたい感。
CSC側へ曲がらず道の駅へ向かってトイレ休憩。

そんなことしてたら7時ちょい過ぎにCSC着。
駐車場は下の臨時に通された。

今日はレーススケジュール的に試走時間ギリギリまで走ればアップになる感じ。
よってローラーはなし。
(とかなんとか、ローラー用のスキュワを忘れてたバカ者は僕です)

着替えて、ボトル持って、待機時に着れるであろう防寒着をリュックに入れてCSCまで“上がる”。
意外な坂ww
こんなだっけ?
ウォーミングアップが早々に開始される形に。

会場で受付して、さて試走かな?等と思ってたらECU代表taro氏と遭遇。
試走してきたみたい(ご本人のレースは午後ながら、チーム内1番乗り?で現地入りしてた。頭が下がります)。
僕も試走をすると言うと「1周だけ付き合いますよー」と。

コース上でのアドバイスも聞きつつランデブー。
ヘアピン/S字以降のアップダウン区間が鬼門かなぁ、って感じ。
集団が伸び縮みを繰り返すしな。

taroさんの軽い試走がなんか僕には結構ハードなw
1周目にして心拍が良い感じにw

と、ボトルが左右にフラフラとしてる。
てことはボトルケージのボルトが緩んでるぞこれ。
危ない危ない。
心臓破りをゆっくり登ってたらtaroさんはあっと言う間に消えてしまったので、ボトルケージのこともあるし、無難にホームストレートまで戻る。
taroさん工具ないかしら?と姿を探すも見つからない。
あ、taroさんのJBCF所属チーム閃風脚さんの集まってる場所あるって言ってたなと思い、コースをふらふら前へ進んで発見。
その閃風脚さんの方から工具をお借りしボトルケージ取り付けボルトを増し締め。
ありがとうございました。

てことで、僕は試走という名のアップを継続。

やっぱしんどいなぁ。
乗ってないのが休養になってるなんてことは全くなくて、もう退化そのものだ。
ヘアピンから先が特につらい。
あれ?裏側ってこんなに激しく上り下りしてたっけ?な感じ。

この2周分で、試走打ち切りタイムがせまっていたのでコースアウトしてtaroさんと一旦合流。ECU基地(って、taroさん持参の毛布で陣取り)設営する。

レース後車に戻るつもりだったのだけど、「それって面倒」と思い直して、この待ち時間に一旦リュック背負って車まで下りて、水や食料や身の回りの物を持って上がる。
追加のウォーミングアップである。

そんなことをバタバタやってたら、本日JCRCにエントリーしてるECUメン全員揃った。
出走順だと、Dの2名 @kobassoさん、@tlookecuさん、Eの僕、Cの@tarowaxさん。

DとEは分差で第2区分なのでほぼ同時に召集。
ぼーっと待ってる間はすんごい逃げ出したい気分だったけど、召集されてしまうと割りと開きなおりますね。
今日はとにかくメイン集団でちゃんとゴールするがプライマリーエンドポイントです。

コースへの整列が開始され、ウィンドブレイカーを脱ぎ脱ぎ。
ジャージのバックポケットへ。
ジレは着たままとすることに(これがちょっと裏目だった)。

Dの1組、2組がスタート。
次自分。

パーン!!と号砲。

クリートキャッチ問題なし。
スタートからのゆるい登りを集団でするすると。
なんかギア軽い...。
あれ?
シフトアップ、、アップ、、、アップ、、、トップ???
俺剛脚!!

んなわきゃない。

試走終えてインナーに入れてたの忘れてたわい。
下りに入る前にアウターへ。

下る下る下る。
ちょっとライン変更が怖い人いて、その人より前に出たいが自分も斜行にならないように注意。
左高速複合コーナークリア。
集団の前目に行きたいけど速度域も高いのでなかなかそうは行かない。
大嫌いな右ヘアピン。
無難にクリア。
まだ先導バイクいるから速度が爆発的に上がることはない、横に膨らむ集団の脇をするするとなるべく前へ(の、つもり)。

先導終了でスタート。
どっかーんと速度が上がることはなく一団で推移。
心臓破り手前の休憩所コーナー(?)でリアをシフトアップしつつのフロントインナー落とし。
むちゃくちゃ踏む感じにならないよう、極力脚を使わないように登るのに努める。
けど、みんな結構いくのでずるずると後退。
意外とハァハァしつつも、体感的には割りとすぐ頂上手前右ヘアピンへ。
頂上通過しつつアウターへ入れて下り、集団の中で回復に努める。

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↑1周目頂上手前の図(写真提供taroさん)

そのまま集団で1周目を終えて、ホームストレートではそんなにきつくもなく「あと3回これか。いけるかな??」な感じ。
結果大きく誤認識だったんだけど...。

2周目のヘアピンから先のアップダウンで呼吸が苦しくなる。
消極的に集団後ろ目だったからか、集団の伸び縮みで脚を使わされたのか??
とにかくフーーっと大きく吐き切って大きく吸い込みたいのだが、お腹周りが伸びない!!

お、オマエか!
ジレ!

確かに伸縮しない素材で身体に密着サイズのため、なんか、こいつのせいな気がしてくる。
今よくよく考えると落としたら迷惑と、出走直前までジレの上からさらに羽織っていたウィンドブレイカーをジャージのポケットに、つまりはジレの下に入れたんだよね。
写真でみるとジレがつっぱってて、これが原因か?
けど、ウィンドブレイカーごときでサイズが限界てあかんな。
来冬、ジレをワンサイズ上でオーダーか???
いやまぁ、そもそも実力がないんだがな。

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↑ジレモッコリの図(写真提供taroさん)

てなこともありつつ、ぐるじぃーーーって思いながら心臓破りにはちゃんと集団で突入。
だがしかし、息苦しさマックス!
ジワジワと集団からこぼれ出す。
『いかん、踏みなおしたいな!』ってのと『苦しいよー』の二重奏。

ヘアピンでtaroさんに「おいついて!」と檄を飛ばされるも頂上手前でかなり離れちゃった。
下りに入っても同じく中切れをした人の背中すらポツンと遠くて独走力皆無のため事実上ここでレース終了。

情けない。

ボッチであと2周かぁ。
3周目序盤はとにかくジレの前をはだけることに専念。
突っ張ってる感じで、最後の最後が開かない。
うーんうーんと姿勢を伸ばして、最初の下りくらいでようやく全開放!

ぼっちなりに全力を尽くしつつ、コース攻略なんかも今後のために考えつつ走る。
うん、おれやっぱ下りもコーナリングも下手糞。
これも課題である。

3周目、すでにレースは終えた状態で心臓破りにかかると見慣れたジャージ(ただしくはワンピ)とそれをフォローする人影が。
なんと、@kobassoさんがチェーン切れでDNFしてた。
むぎーー
これが長丁場のレースならば、僕の自転車差し出せよ!くらいの感じだが、JCRCのカテゴリレースではね...。

南無!と思いつつもtaroさんついてるし怪我とかはないみたいだったので脇を通過。
ボッチな所を見送られるという醜態をさらす。

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↑単独走の哀愁漂う背中orz(写真提供taroさん)

最終周に入るころに、同じヘルメットキャップの人が来た。
あれ?ずっと後ろにいたのかな?
それとも追いついてきたのかな?
下りで前に行かれ、でも、お互いメイン集団からは大幅遅れなのでつかず離れず進む。

最後の心臓破りはその人より前で通過するも、その後その人が再度前に。
争う順位でもないので、前に出したまま、ゆるゆるとゴール。

そんなこんなで自身2戦目のカテゴリレースを終えました。

一番痛感しているところ。
大事なベース、LT付近のパワーに加え、やはりL5、L6とかもしっかり練習しておく必要有り。
これに尽きるな。
特に今は。
麓から一斉によーいどん!の登りオンリーだったら、30人前後の同脚力級でここまでレースにならないことはない気がするんです。多分だけど(またまた自己認識甘い可能性大だけど)。
けどね、せいぜい数百メートル程度の坂があるくらいじゃ、パワー絶対値の高い人に太刀打ちできない。
ドンって上げられる、ないし登りでも平坦部ペースを維持されると、とたんにサヨナラ~に。
うーん。
筋トレもせなあかんかなぁ。

あと、腰な。
今回も踏んだら(当社比)腰に結構きた。
ポジション的な痛みでなく、力を受け止めきれてない感じ。
てことは、脚の力をペダルに伝えれてもいないよね。
こりゃ、今一部を席巻しているプランク導入か!?

なんにせよ、珍事が起きて昇級したものの、まずは現級でちゃんと集団と走れるようにならないと話にならんです。
もう、ゼロベースで色々取り組む必要ありだ。
秋の群馬CSCって距離設定長めになるんだよね、各クラス。
その辺を照準にちーと気合入れて頑張る必要あるんじゃないかなぁ、俺よ。

レースのログ@Golden Cheetah
Totals
Duration:48:39
Time Riding:47:27
Distance (km):24.1
Work (kJ):428
Elevation Gain (meters):298

Averages
Average Speed (kph):30.4
Average Power (watts):150
Average Heart Rate (bpm):183
Average Cadence (rpm):78

Metrics*
xPower (watts):166
Relative Intensity:0.797
BikeScore™:51
Daniels Points:32
Daniels EqP (watts):166
TRIMP Points:164
Aerobic Decoupling (%):-1.65

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( ´∀`)人(´∀` )ナガーラ

昨日、ECU長柄練に初参加してきました。
前々から行こう行こうと思っていたのに、なんかことごとく日程が合わず今頃初参加。

二俣交差点8:00という定番(?)のアナウンス。
集合場所まで自走も可能な距離であろうとは思ったのだけど、全く乗っていないのと、先週から風邪気味でずっと咳が止まらないのと、あと、初長柄ということで、半死半生になった場合(いや、きっとなると想像してたんだけど)「帰宅できない」なんてことがあってはアカンので車デポで向かいました。

デポ地で身支度してたらアイウェアを持ってくるのを忘れたことに気付き、一旦入れたコンタクトを外してメガネメガネ。
スポーツ用のアイウェアの有難味を知ったよ。
普通に風巻き込んで涙びーびー出ることもあった。
走り終えたら真っ黒な目やにがこべりついてたさ。

さて、定刻ちょっと前には集合場所に到着。
既に4名到着済みでした。
前日も自走でツールド筑波下見をしたと言う鉄人@kobassoさんはこの日も自走で来てた。
ゴイスー。

集合場所にいると、見慣れぬジャージに見慣れたバイクで現れる男一人。
「わしゃ今夜は“桃源郷”に行くんじゃ!練習には行かん!」と言っていたECU代表@tarowax氏その人。
配布されたばかりのただいま100%ジャージに身を包み、途中まで見送りライドしてくれるとのこと。

最終的にそんな代表を含め、7名で出発。
@tlookecuさん、@Napoliyaroさん、@kobassoさん、@kk_kgchiさん、@alpinistkinpuさん、@tarowaxさん、そして小さいおっさん。

あばばば。
いきなり、小さいおっさんには涙物のペース。
見かねたのか代表が前に行ったな、と思ったら、さしてペースが落ちるどころか、変わらぬペースで列車は進む。

この日、風は非常に強く、海方面から向かい風ないし横風がバンバン襲ってくる。
そのうち「先頭1分交代。牽き終わったら先頭はがれる。はがれないなら牽く気ありとして、牽き続けてもらう」という指令が下り、ローテ開始。
たまにくる先頭はツライ。
ただ、「速度を維持せよ」とかではないので、申し訳ないが出来る範囲で牽くことに。

てなことをしてたら、古市場の7-11到着。
ここまでのアベはサイコン読みで30km/hオーバーやで。
(デポ地から集合場所までの単独ゆるこぎ合わせても)
おじちゃん、お腹いっぱいになりつつあります。
軽くカロリー補給と休憩。
taro代表はここで折り返し。

残り6名で目的地長柄へ移動再開。

長柄へ到着後、ざざっとブリーフィングを受ける。
4.20群馬対策主眼で3周(30km)連続。
入り2周は先頭L4下程度1分交代。
登り坂も上げすぎずに。
最終1周はドンパチOKとのこと。
さて、、どうなることやら。

1周目
初めてのコースであるが、左、左へ“道なり”なことを頭に入れつつ、それでも知らないとスルーしそうな曲がり角を記憶しつつ、1分交代のローテにも加わって進行。
「こ、これが二段坂かぁ」等と感慨にふけりつつも、既に結構しんどいっす。

2周目
ついていってはいるけど、息が乱れだす。
そしてローテからはずれだす。
先頭に出ない、出れないので皆さん見かねて先に出てくれたり、牽き終わっても僕の前に入ってくれたり、完全つき位置で昇天間近。

3周目
記憶が確かなら番手で最終周に入ったと思う。
けど、緩く左カーブしながら登ってる感じの、周回路どしょっぱつで先頭から離れだし中切れ気味。
最終周、かけて良し!のため、後ろからドッと抜かれて万事休す。
遠くなる背中を見送る。
とは言っても、サボるわけではなく、その時出せる力の限りで走る。
けど、ガソリンスタンド手前のユル下りの直線路では、すでにその直線1本文か?な差で皆さんが豆粒に。
二段坂とかもう、遠慮なくインナーにぶっ込んでえっちらおっちら。
この1周はめっちゃ長く感じた。
実際、単独走で速度も遅いし、長くかかったわけで。

基点のポイントで既に全員揃っている所によろよろと合流。
しばし息をつくと、「逆周りで2周するよ!」とのこと。
ここで『休みます』だと、何のためにここまで来てるのか判らないから精神修行だと思ってついていくことに。
「L3くらいで」ってことなので、なんとか出涸らしの僕でもゆらゆらとついていく。

だが、それも1周だけだった。
もうね、基点に戻った所で、やめます!って言おうかと思ったくらいヘロヘロでした。
けど、せめて周回数くらい皆様と一緒に!という思いのみで、2周目途中から再びのボッチ走で走りました。

3周+2周、すべてぶっちぎりのドンケツでゴール(ほぼDNF相当だろ…)。

なんだろうか、筋肉的なものより先に呼吸がぜこぜこしたのは、まぁ、風邪のせいだったかも。
そして、脚じゃなくて腰が大爆発しました。
いずれも千切れた周はボッチで走っていると「腰痛ぇ...」って思って姿勢伸ばしたりしてた。
緊張が途切れて、気付くのか知らんけど、腰、とにかく腰。
これって、やっぱ乗ってないからかな。
長時間(≒長距離)乗ってないもんなぁ。全く。
乗る姿勢の維持が出来ないのかも。
とりあえず、風邪だの腰だの関係ないレベルで実力の差があったのが、まずダメダメではあるのだけれど。

その後、基地となる(?)「レストラン味の里」にて昼食。
ECUジャージだとVIP待遇だと知るw
通常の客席は大混雑の昼時だったが、なぜか「こっちでもいい?」と別室に通されたw

昼を食べて外へ出ると、午前中にも増しての強風。
それを鑑みた帰宅ルート選択をしてくれる皆様のご好意に甘えまくりのつき位置発動でぬくぬくする。
ってね。実はこの“帰宅”も僕は結構しんどかったのは内緒。
みんな、つぇーっす。
切れないように速度を合わせるのだけで結構いっぱいいっぱいでした。

デポ地近くの交差点で自走を完遂する鉄人を含む皆様と別れ。
一足先に離脱する。
車に戻ったけど、しばし放心するくらいには疲弊してました。

しかし、色々浮き彫りになった。
もちろん自己分析で判ってはいたけど、事実としてはっきり認識できました。
特にグン!って強度・速度が上がると全く対応できません。
でも、これってレースとかならその状態がしょっちゅう起こるわけで、致命傷。
JCRCだって、自分の入れるクラスは短時間勝負。
メインでレース開催される、群馬CSCや修善寺だってインターバル我慢大会なわけで。
ガツンと上げられたらついていけないんじゃ全然ダメだ。
ベースのLT付近も、その上も鍛えないと話にならないです。
一朝一夕にパフォーマンスアップするわけもないので、少し練習メニューなんかも考えながら長期的に頑張っていこうと思います。

なにより盛大にぶっちぎれる自分を迎え入れてくれる人達と練習できるのは恵まれてる。
この環境には感謝です。
長柄練、案の定僕にはキッツイですけど定期的に参加したいと思いました。

昨日ご一緒させて頂いた皆様、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。


Totals
Duration:7:00:01
Time Riding:4:29:21
Distance (km):131.6
Work (kJ):2221
Elevation Gain (meters):681

Averages
Average Speed (kph):29.3
Average Power (watts):137
Average Heart Rate (bpm):173
Average Cadence (rpm):81

Metrics*
xPower (watts):150
Relative Intensity:0.720
BikeScore™:269
Daniels Points:139
Daniels EqP (watts):155
TRIMP Points:1141
Aerobic Decoupling (%):22.25

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street lethal

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・ギター
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・車
・服飾系全般
・“物”全般

嫌い
・なんだろ??色々あるけど…思いつかん。考えとく。

 
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