Street Lethal

-No Pain No Gain- 数年ぶりにロードバイクを購入!! いや、それも物欲の一環か!? そんな物欲番長の日常を記録...。相棒はVLAAMS-Bike Berg AL-3 & GDR METEOR launch!!

 
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国営ひたち海浜公園杯 兼JCRCシリーズ第1戦 参戦記録

そうとう更新が滞っていましたが、久々に更新。
過去の出来事も、書き溜めてた分とかいっぱいあるんだけど、 追々さらしていきます。
時系列にあげていきたかったんだけど、期間開きすぎて断念w
とりあえず、最新の出来事の報告おば。

昨年10月に群馬CSCにて脚力認定Xクラスを走ったJCRC...その結果Fクラスに認定されました。
(これより下はないから当たり前。なんつーか、「もう1回X走れ」と言われなかっただけ温情を感じる)

そして、11月からは“家庭の事情”が様変わりして、ジテツウもままならず出たレースと言えば12月頭のターンパイクヒルクライムくらい。
そしてそして、年が明けて徐々に活動を再開し、去る3月3日の日曜日、2013年JCRC第1戦、ひたちなか(「国営ひたち海浜公園杯 兼JCRCシリーズ第1戦」)に参加してきました。

脚力認定以降、初のカテゴリレースになります。
でもって、ECUジャージ初着用。それ自体が若干緊張w

コースは平坦基調。
公道を交通規制して行われる、まさにロードレース。
そもそもスピードには全くの自信がない小兵のおっさんですから、目標は以下の通りで臨みました。

・マスドスタートのレースを学ぶ(集団走行の経験値アップ)
・切れずにメイン集団でゴールする

は?と思われるかもですけど、僕としては低くも無い目標設定とし、そして迷惑をかけず、事故にも遭わず(遭わせず)帰ってくることを至上命題としていました。

前日土曜日、種々準備を整え、車に積めるものは積んで就寝。
朝は5:15に目覚まし。
目覚ましと格闘しつつ、5:30に布団から抜け出して、前日積まなかったバイクをひいて駐車場へ。
積み込み完了して会場に向かいました。

高速に乗る前にコンビニに寄り、朝飯と昼飯(?)、飲料などを買い込む。

道中は順調。
友部SAで小休止し、そのあと一気に会場まで。
臨時駐車場へIN!!

9:30召集、10:04スタートなので、早々に受付を完了させ、ローラーをセットしアップ開始。

DSC_0443_R.jpg

2周しかないから、多分いきなり全開。
体がビックリしないように、アップはちゃんとしないとね。

温まってきたなー…

なんて頃に、ECU代表タローさんがわざわざ陣中見舞いに来て下さった。
そして、コースプロファイル、注意すべきポイントを教えてくれた。
でもって、戦術的アドバイスも頂く。

1周目は集団の中で落ち着いて過ごすように。
僕らのクラスで最終周となる2周目はせいぜい前から10~15人程度の高めの位置をキープするように。
最終コーナーからコントロールラインまでは意外と長い、飛び出さず我慢するように。

一部自動車専用道もコースのため、試走はしてないし、この事前情報とアドバイスはすごくためになった!!

平坦基調と言いつつも登る部分もあり、その手前高速区間での付き切れなどは厳禁。
消極的に集団最後尾でヒラヒラしてるだけでは、絶対に得るものなし。下手すりゃ取り残される。

メイン集団でちゃんとゴールすると言う自分の目標を達成するためにも、この2点は肝に命じておく。

その後、上げ目の状態まで、心拍で180bpm以上を3分くらい維持して、ダウンして着替え。
ゼリー系の捕食でカロリー充填していざ、召集場所へ!!

もう、周りが全員速そうに思える。
いや、対自分比では実際そうでしょう。
そして、まだちーと寒い。
コンプレッションウェア上下(夏もいける薄手)で脚も腕も覆っているが寒い。
ポケットにあとで入れようと思ってるウィンドブレイカーだけが頼り。
幸いにも待機場所は日向なのがまだ救われる。

ビクビク待機してたら、ここでもタローさんが応援に来てくれた。
再度、アドバイスを反芻させてもらい、心の準備は万端に!

スタートラインに誘導されるという段階で、ちゃんと前目に並ぶ。
この段階からもう大事!
(「俺なんか」と消極的になり過ぎない方が良いと悟った。)
タローさんがウィンドブレイカーを預かってくれるというので託す。

この区分、E1→E2、そして自分のF1→F2とスタートする。
前の組のスタートを見送りつつ、緊張MAX!!

「1分前」

「30秒前」

号砲一発、スタート。
クリートキャッチは問題なく、するするスピードの上がる集団の中で落ち着いて加速。

まず第1コーナー。
ここは片側2車線、中央分離帯ありの大きな道(ホームストレート)から、左へ曲がる。
自動車専用道への導入路で、スロープかつ道が狭い。
慎重にクリアし、立ち上がり加速も問題なし。

自動車専用道に出るとまた道幅も広いので集団は横にも膨らむ。
位置取りが激しくうろたえかけるが、ここはアドバイス通り集団最後尾に回ってしまうような愚は冒さず、極力前目をキープ。

自動車専用道区間が終わると、一般道に出るようにまた大きく左ターン。
多分、気持ち登っていたはず。
ここもバラけずクリア。
高速になる区間もとりあえず無事だったな。
事前情報によると最大5%くらいはある登りが控えているはず。

左直角カーブをクリア。
その登りである。
体感的には距離も斜度も事前に頭で思い描いていたより大したことない。
いや、多分集団で走行しているからだな。
当然、遅れはとらないよう、かつ場所もキープする感じで通過。

この後、コースは右へカーブする。

と...。

「キャットアーーーーーイ!!」
「真ん中気を付けて!!!」

等声が上がる。
規制された一般道、上下線を広がって走っているためセンターラインに仕込まれたキャットアイが進路の真ん中に鎮座ましましている。

うぉーーーこえぇぇぇーー!!!

と思いつつ、レースしているとは言え一蓮托生の集団なので自分も声かけしつつその場をクリア。

この後、割と大きく下ったはず。
そして、その先また左へほぼ直角にカーブ。

道幅が狭まり、左の端は未舗装路と続いているのではみ出さないように注意。

その区間を抜けて、またまた左へカーブ。

ここから片側二車線の広い道、すなわちメインストレートへ復帰。
ただ、ゴールラインまでは距離がある。
よほどの爆発力でもない限り、ここからロングスパートは無理でしょう(少なくとも僕なんかは逆立ちしても無理)。

道幅広がるので、位置を挽回したい人等でやはり横にも広くなる。
若干埋もれて集団のやや後方へ。(振り返ってないけど、35名の1組で前の人数ざっと見たら、多分後ろ目と判断)

ま、でも1周目なわけで、ここでバタバタしても意味はないので慎重に。
長いストレートエンドまでにまた再度高めの位置へ行けばいいやくらいの感じで。

コントロールライン通過。
サイコンとか全く見てない。
位置取りだけで必至。
LAPボタン?なにそれ。

とりあえず、最終周である(全2周だからね(´・ω・`))。
1周目よりさらに高い位置でなるべく走りたい。

第1コーナーまでにちょっと上がる。
コーナーを後ろで抜けると、僕みたいなのは再加速で絶対に遅れそうだし。

さすが1周目よりみんなが前のめり。
ぐんぐんオーバーラップがかかったりする。
多少安全マージンも確保したいので、集団の最も端に位置しちゃう場面も多々。
ドラフティング効果が薄まるとちょっと踏ん張りがいるけど、なんとかチョロチョロしながら付いて行く。

コーナーがタイトなところでは自分も積極的に声をかけたりしながら、最終コーナーへ。

こっからがまたすごかった。

前へ前へ行く選手が入れ替わり立ち代り。
目の前が詰まってしまうと、それらの人を追えないので、自分もラインを慎重に選ぶ。

一旦、前10人くらいか?の位置まで行くが、道路中央分離帯側に速いラインが。
「うひゃ、こっちのラインをオーバーラップしてく…乗り換えたいけど、行き場ない」等と思ってたら、前でハスリが起きて一人が少しよろけるッ!!

くぁwせdrftgyふじこlp!!!!!!

声にならんうめき声を上げつつも、幸いにも落車には至らず、スピードもたいして死なずに通過。

その後、集団真ん中から、自分側の方がやや前目になりつつある。
おっと、一度埋もれたけど、再度集団前方へ復帰や!

と、今度は一番歩道よりを走っていた方が単独落車!!
(多分単独、後続は巻き込んでいないかと。道路の端の端だったんで、段差に乗ったか、砂が浮いていたか???詳細不明)
すんごい勢いですっとんだのを間近で見て、あばばば状態だが、「ラクシャーーー!!!」と注意喚起する程度の頭はあり、申し訳ないが横を通過。

あれ?
俺の前のライン開いてんぞ。
前、横、、あれ?
あれ?
人数少なくね?
6位は入れるかも?
んじゃ逝くしかなくね?
踏むぞ!
逝くんだ!

逝け!

コントロールラインをもがいて通過!!!!


感触あり。
6位までには入った手応えが。

いや、多分。

そのままコースから召集場所兼レース後退避場所へ誘導される。
周りと声をかわさせて頂くとどうやら、やっぱり着った臭い。

そこへタローさんが来て「着ってますよ!」と。
「4位5位くらいには入ってるはず!」と。

マジかぁーーー。

レース前、メイン集団ゴールがひょっとしたら無理じゃないか?と思ってたのに、まさか。
僕自身が一番驚きました。

自分のレースのためにアップへ向かったタローさんと分かれ、自分もクールダウンに向かう。
走れる場所はないため、車に戻ってローラーをからから回す。
その間、正確な順位はわからないまでも、「着ったくさい」ツイートにたくさんの祝福を頂き、感涙にむせぶ。

一通りローラー回して、バラして、さて、リザルト見て、表彰(人生初)へ向かおうかな、と表彰式時間を見ると11:00~と書いてある。
え?
今11:05ですけどもーーー

あかん。

表彰対象になるなんて夢にも思ってなかったから時間なんて頭になかった。
遅れたら、剥奪なの?とかわけわからん心配がよぎりつつダッシュ!!!

次の区分のための道路封鎖に阻まれるが、同様の人がいるらしく、「表彰対象は通して可」的な連絡の元に、道路を横切らせてもらう。

慌てて受付へ駆けつけたが、スケジュール押しでまだ式やってなかった。

なんだよ。
いや、良かったんだけど。

ここでリザルト(速報)を見ると、、、なんと、、、3位でした。

何かしらの大きな運を使った感満載。
上出来すぎて、なんというか、怖いって心理になる。
いや、もちろん嬉しいのだけど。
分不相応っつーか、奇跡というか、大それているというか。

そこへ、アップを終えて臨戦態勢、バイクも持参でタローさんが駆けつけてくれた。
だがしかし、表彰式はいっこうに始まらない。
結果、タローさんは招集されてしまい、僕はタローさんのレースが見たいのに待つことに。
1時間遅れで表彰式が執り行われ、その時点で僕の知り合いはそこにはいないので、ダッシュで場を後にし、コース脇へ。

タローさんの組はまだ出走前の整列状態だった。
間に合った!

手を振ってエールを送り、スタートを見送る。
1周目、、2周目、、危なげなし!!

そして結果は、、、

こちらを見て下さい。
(僕がどうこう言うよりも臨場感からなにから全て上だと思いますのでw)

さて、振り返ると良い結果が残せて凄く良かった。
勿論反省点もいっぱい。
レースを作るような動きは出来ないまま、なぜか最終的には着って少し小ずるいのかな?とか、色々と考えるところもあります。
けど、まぁ、2周で、展開も糞もなかった中でだし、そんなに卑下することもないのかな?と開き直ってみたり。

とりあえず、まだまだレース初心者なので1戦1戦が貴重な勉強の場となっています。
「お前それは無いんじゃね?」てなことがありましたら、ご指導頂ければなと。

そしてそして、日々自転車にからんで色々と教えてくれたり、時に一緒に走ってくれたりという全ての方々に感謝です。
そういうのなくして、この結果はないですよ、ホント。


さて最後に、この日の機材。

もちろん、相棒は“メテオランチ”です。
ただ、納車してもらってから色々と仕様変更が。
以下、変更部分。

ハンドル(3T Ergonova Black Series 380mm)
ステム(3T ARX TEAM Black Series 100mm)
ホイール(G.S. ASTUTO Elite 50mm クリンチャー(GSA-CWS-EC50))

スプロケはアルテの12-25Tで臨みました。

DSC_0448_R.jpg

この装備が今年からのメイン機材。
レースから普段まで基本この仕様で。
スプロケ交換でギア比を変えることはあると思うけど。
あ、あとヒルクライムとかはMad Fiber投入。
うーーん、そうだ、あと真円のチェーンリングにして完成の予定。

レースのログ@Golden Cheetah
Totals
Duration:26:49
Time Riding:24:04
Distance (km):14.6
Work (kJ):221
Elevation Gain (meters):55

Averages
Average Speed (kph):36.4
Average Power (watts):152
Average Heart Rate (bpm):178
Average Cadence (rpm):88

Metrics*
xPower (watts):178
Relative Intensity:0.854
BikeScore™:31
Daniels Points:22
Daniels EqP (watts):180
TRIMP Points:80
Aerobic Decoupling (%):1.52

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・ギター
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・車
・服飾系全般
・“物”全般

嫌い
・なんだろ??色々あるけど…思いつかん。考えとく。

 
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