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Street Lethal

-No Pain No Gain- 数年ぶりにロードバイクを購入!! いや、それも物欲の一環か!? そんな物欲番長の日常を記録...。相棒はVLAAMS-Bike Berg AL-3 & GDR METEOR launch!!

 
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JCRCシリーズ第6戦 in 群馬CSC 参戦記録

2013JCRC第6戦 群馬CSC

さて。あまり思い出したくもない結果を積み重ねているJCRC参戦ですが、戒めの意をこめて思い出しつつ記録しておきます。

結果から言うと、またしても集団から早々に千切れてただのボッチ周回練習と化しました。
練習量とか、そもそも実力とかからすると予想できた結果ではあるのですが。
そもそも志低く、「前回よりは少しでも長く集団にいよう」なんてあたりが、良くないですよね。
ただ、やはりレースでないと学べないこともあるので、レース≒練習の一環として取り組んでいこうと思ってます。
(そのためには、ホント少しでも長く集団で走らないと意味がない)

レーススタートは9時過ぎ。
試走が7:40までだったのでローラーは持っていかず、試走を時間までしてアップとしました。

第1区分のレースを見ながらもぞもぞと仕度。
と言っても、夏装備だし特にすることもない。
ボトルの準備なんかをして、あとは観戦。
くろけんさんが走っていて、2周目に2番手で入る好走を見せていたので、ワクワクしながらホームストレートにいた。
けど、3周目、集団にいない。
千切れる人じゃないから嫌な予感。
ふと、コース脇を見ると見慣れたジャージ。
くろさんとzeroさんの姿。
心配しつつ駆け寄ると、幸い落車等はなく機材トラブル。
接触があり、ブラケットが曲がりブレーキに難が出てしまった模様。
たらればだけど、走っていれば着ったであろうなと想像出来たのですごく惜しい!
本人的にもかなり残念だったんではないかと。
不幸中の幸いは、怪我や機材の損傷がなかったことですね。
また次回!(僕が言うのもなんですけど…)

さて、そうこうしてたら第2区分召集時間。
同組には彩湖の赤鬼だわさんも。
ペース上げないでね、お願い。

1周回多いDクラスが先にスタート(zeroさん含む)。
次いで、Eクラス。

号砲。

過去最低のクリートキャッチ。
ペダルくるんくるんしちゃってあばばばば。
後ろの人ゴメンナサイ。

例によってヘアピン~S字までは先導入るローリングスタートなので、横に広がった集団のまま進行。

バイクのクラクション!
実質のスタート!

飛び出す人見える。
けど、みんな静観。
「逃げ」ってわけではなく、レースペースに引き上げる感じだったのかな?即一団に落ち着く。

集団内での位置キープも自分の課題。
コーナーでINを閉められたりすると身を引いてしまう。
ここは「INいるよ!」等と声かけすべきかな…。

1回目の心臓破り。
マイペースで登るならそんなに距離もない坂だけど、周りにゴリゴリやられるとひぃーひぃーである。
ここはやっぱり勝負所なんだなと痛感。
短時間高強度のインターバルに激弱い僕にとっては地獄。

右ヘアピンを通過して、登りきりの橋でシフトアップしつつアウターへ。

一旦ばびっと下って、ちょい登り。
今回の第6戦はその登り切った所がゴールという設定。
イメージ的には最終周が0.8周くらいになる感じ。
このゴール位置が着に色々な影響を与えていたみたい。
結果、お知り合いの方の入賞がみれたり悲喜こもごも。おもしろい設定だったと思います。
何戦かに1回くらい、これあると良いなーw
ま、レースで展開作れない僕にとっては、観戦してての印象ですけど。

さて、そんな感じで2周目突入。
前回はこの2周目の心臓破りで完全に切れた。
今回はそれより長くだ!
少しでも踏ん張れよ、自分。

下り区間。集団がかなり縦長に。
「あぁ、これまずいなー」と思いながらあまり順位をあげれないでいた。
ヘアピン抜けてさらにS字。
その先の登りで、一気に距離詰まる。
ラインを見つけてなるべく走路の端から失速を最小限にするイメージで団子の中に復帰。
とりあえず、まだ先は長い。

コース“裏”側のアップダウン区間。
この集団伸び縮みがあるんだけど、ここでの位置上げが全然出来ない。
そして、そのまま鬼門の心臓破りである。
前回はここであっと言う間にずるずる後退した。
喰らい付きたいところ。

ゼーハーしつつ中切れ気味ながらもなんとか集団復帰可能な位置でクリア。
前回よりまし。ちょっとは。
下りを使って追いつくべきところだけど、なかなか距離がつまらない。
等間隔を保った感じ、同じく中切れ気味の人とぽつんぽつんな感じでホームストレートへ。
まだ集団の背中は見えてるけど、時間の問題???

通常のゴール地点から、右第1コーナーあたりでは、もう「これ以上追っても追いつかないかな??」な距離に。
前よりは良かった?
でも、あまり変わらない。
弱い。
弱すぎる。

しかし、ここで降りたら何のために何時間もかけてこの会場に来てるかわからないし、学ぶものもない。
ぼっちになったって、出来る力を出し切って走りきりましょう!と自分を叱咤して走る。
苦手な下りのコーナリングとかだって、勉強の一つだよね。
集団でないだけ、むしろラインは自由だし(なんかちょっとせつないが…)。
自分としては「うひょーこえぇぇ」ってスピードで下るようにする。

おなじヘルメットキャップカラーの人が前後に数人。
抜きつ抜かれつしつつ、各々走行って感じ。

レースとしては終わってしまい、ひたすら練習モードで周回をこなす。
今回は6周。

気付くと、午後レースのtaroさん達もコース脇で声をかけて下さっている。
毎度情けない姿を晒して申し訳ないが、とにかく走りきります。

最後の2周くらいは、腰にきてた。
金曜日の書類ダンボール運搬の余波が。
いでぇ。

登りでダンシング入れたりと姿勢を変えつつやり過ごし、ふと気付くと先導バイク。
zeroさんの走ってるDクラスの先頭にラップされるようだ。
心臓破り手前の登り右コーナーから、下りに入るあたりで集団が襲来。

集団の中からzeroさんが「頑張れ!」と声をかけてくれる!
余裕そうだ!
『zeroさん行けーーー!』と自分のことは棚に上げて逆に応援w
(そのzeroさん入賞してました!強い!)

その後も、ぼっちなりにサボらず残りを走りきる。
そんなこんなで、同組にラップされることはなく、どうにかこうにか“完走”は果たしてレース(?)を終えました。

進歩がなくて自分にイラっとすると言うか、情けないというか。
だったら、もっとやれることあるだろ!と思うので、まぁ120%自分のやってきたことが結果に出ているのだけども。
この叩きのめされた時だけ深く反省してもダメですな。
やっぱり日頃からそれを意識していないと。
JCRCで自分が走らせてもらえる級の距離を考えると、ロングはある程度切り捨てても良いのかな。
坂でダッシュ!とかを繰り返し練習するようなことをもうちょっと重点的にした方が良さそう。
適度な坂が自宅付近に皆無というのが痛いんだけど。
なんだろう。すごく、もやもやする。
考えるな!感じろ!
動け!デry いや、ガリ!

あ、機材面。
スプロケットを12-25Tから、11-26Tに付け替えて臨んだのは正解でした。
トップはいらん。ローの25Tと26Tでは雲泥の差。
たかが1T、されど1Tです。
ECU GFで「脚が止まる程重かった」ので持ってる最大ギアにしたのですけど、全然違いました。
12-27T辺りのギアを導入して試してみたい。
え?フロント?
コンパクトですよw

レースのログ@Golden Cheetah
Totals
時間:1:32:37
走行時間:1:09:33
距離(キロメートル):35.81
エネルギー(kJ):571
獲得標高(メートル):402

Averages
平均速度(km/h):30.9
平均出力(ワット):136
平均心拍数(拍/分): 179
平均ケイデンス(rpm):82
Temp(C):27.4

Maximums
Speed(km/h):55.8
最大出力(ワット):554
最大心拍数(bpm):198
Cadence(rpm):113
Temp(C):31.0

Metrics*
xPower(ワット):156
Relative Intensity:0.748
BikeScore™:66
Daniels Points:37
Daniels EqP (ワット):156
TRIMPポイント:218
エアロビック・デカップリング (%):7.0

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Mt.富士ヒルクライム(2013 第10回大会)参加記録

昨日、初めてMt.富士ヒルクライムに参戦してきました。
いやぁ、1時間以上も登り続けるとか…どーなる俺?
(スマホが、つか充電が絶不調でこれだ!って写真は残せなかった...orz とりあえずくだらん文章中心です。)

前日受付なのですが安定の土曜日クオリティで子守峠をアタック!
(メインピークの息子さん、いや、息子山の斜度がこの日は割りと緩めであまりストレスがなかった(・∀・))
20時の受付終了時間までに馳せ参じるのは無理ということで、受付は、同宿のECUメン、ユウさん(及びアニージャさん、kanaさん)が引き受けて下さり、夜合流する運びとなる。

19時半頃、家族全員の食事を済ませ(いや、済まさせ)、子守をバトンタッチしてでいざ出発。
中央道経由で宿泊先のPICA富士吉田へ。

道中は超順調。
大月から先はバックミラーに何も映らず真っ暗闇で田舎感すごい。

PICAについてkanaさんにエントランスまで迎えに来て頂き、キャビン付近に駐車。
皆様と合流し、イベント慣れしたユウさんから目から鱗の話なんかも含めた色々を教わったりしつつ、しばしまったりな時間を過ごす。
そして、草津が雪で中止だったためデビューとなるECUワンピにゼッケンつけるのが超むずいよ!ってのも教わる。
タイトフィットなため、着てない状態でピタリと付けると伸びた時に下手すりゃ破れそうとのこと。
なんだとぅー!ってことで、とりあえず着てみて…、なんなら今着てる状態で付けちゃって下さい、オナシャス!
ということになりー、「この辺だな!」「おー斜めになった!」とかなんとかやりつつ、ゼッケンを装着して頂く。
受付からなにからお世話になりっぱなしの小さいおっさんであった…。

そんなこんなで、色々とお話もしつつも、「さてそろそろ寝ますか」となり就寝することに。
23時過ぎくらいだったかな??
なかなかの蟹工船っぷりである。

DSC_0708_R.jpg

シーツがなく、病院の待合室ソファ的なビニール張りなため、動くとキュッキュ言うベッドですw
しかも縦方向に長さがなく、僕は若干の余裕を残してるけど、kanaさんで伸びると頭と足の裏が壁に着くと。
長身のアニージャさんに至っては「脚伸ばせません!」とのこと。
蟹工船内では、小さいおっさん勝ち組である。
あまり勝ちたくないのだが。

寝つきがちょっと悪かった感じもあるが、携帯の電波もないし、ひたすら横になってたら寝てた。
夜間に何度か意識が戻ったけど、こちらも問題なく再び寝付けてたな。

4時半起床宣言のユウさんが起きた気配を感じつつ、5時には起きようと思っていたが、割としっかり目が覚め始めたので目覚ましよりちょい早目に起床。
4:45くらいだったかな?
kanaさんももう起きてた。

とりあえず、レーススタートから逆算して、まずはエネルギー補給だ。
前日に買って持ち込んでおいたおにぎり2個を喰う。
んで、簡単に身支度を整えて、下山装備を預けに行く。
PICAと会場は凄い近い!
ここは便利だー。
しかも、チェックアウトまで車も置いておけるので、富士ヒルクライム指定の駐車場への移動もしなくて済んだ。
そうそう、下山装備荷物預かりは6:20締め切りだったみたい。
早いねぇー。

DSC_0710_R.jpg

さて、荷物を預けたらアップ開始です。
ローラーをキャビンの前にセットしてくーるくーる。
10分暖気運転。
その後L3付近で心拍が上がってくるのを待ち、続いてL4でさらなる心拍上昇を…。
って、L4がビックリするくらいキツイ(いや、ホントL4とかいつやったか覚えてないし…)。
あかん、、ずーっとこの強度で登るなんて正気の沙汰ではない。
本番はどうなる???
もう、ものの数分で心拍が良い感じにレース時の状態にまで上がったので、一旦レスト。
5分くらい休んでもう1回L4へ。
ふへーーー。
これ以上やったらアップじゃなくなるかも?と思い、クールダウンすることに。
まだレース前のウォーミングアップをどれほどしたら良いか模索中です。
ただ、やらないのはダメ!ってことだけは経験として身に付いた(当たり前w)。

都合40分程で汗びっしょりです。

レース用の下着に着替えて、コンタクトレンズ入れたり、軽量化の列に並んだり、、あれよあれよと時間はす進み7時過ぎくらい。
キャビンに戻ると、スタートの早いユウさんはすでに出発した後。
最終的にゼリーでカロリーを摂取しておく。

kanaさん、アニージャさんと共にスタート会場へ。
富士山ばっちり見えてる。
この頃はまだ薄曇りな感じだったけど、こりゃ天気良さそうだ。
日陰でなければ寒くもない。

DSC_0713_R.jpg

この3人の中ではスタートが早いので、たいした待ち時間もなくスタート時間に。
(つまりは自己申告タイム順みたいです。経験ないから計算上今の自分はこんくらい?で申告しました)
お二人に見送って頂きつつ、スタート。

↓ スタート前の白いひょろいおじさん&黒いバイク。見た目だけは速そう…orz
Mt_Fuji_R.jpg
(写真提供:アニージャ氏)

あ。そうそう。
前の夜にアニージャさんから“2RUN”なるサプリ、攣り防止のものを頂いていたので、スタート前に飲む。
2RUN…ツーラン…攣らん…、お、おう…。
ホントに攣らないのか?攣るほど自分を追い込めるのか?まぁ、とにかく24km登らないと終われない旅(?)が始まりました。

1kmくらいは会場~計測開始ポイントまでのパレード走行。
路肩に立ちションするやつの嵐。
うわーステージレースみたい!

じゃない!!

スタート前に済ませておけよ…。
民家があるようなエリアではないとはいえ、地元の方々の協力で開催されているので、なんか印象悪くない?と思ったのは僕だけでしょうか?

まぁ、そんな感じで超大人数のパレードが進行しつつ、左へ直角カーブを経てスバルライン料金所に向かう登りに入る。
と、グリーンのマットがあり、ピッピ、ピッピと通過の時に音を出している所に近づく。
およよ!ちょうど料金所付近からが計測開始だと勝手に思ってたので、意外な計測開始場所の出現に「あわわわ」と思いつつ、GARMINのLAPボタンをポチる。

とりあえず、もうスタートってことでよろしいのよね?
踏むよ?(当社比)
アドレナリンとか、周りのムードとか、これはやっぱり色々あって、物凄い上づり気味のパワー数値が出てるので、「だめだだめだ、マイペース」と意図的にコントロール。
他者と競えるレベルにないので、とりあえず自分との戦いですから。

よくよく考えると、この料金所からしばらくが割りと斜度的にもあるし、パワーがかかりやすいのかも。
まぁ、斜度があるって言ってもGARMI読みで8%くらいの斜度が続く感じでしたが。

しかし、渋滞ヒドイ。
上下2車線、全部使っても人人人。
タイムを狙いたい人はちゃんと身の丈にあった自己申告をして、かつ各ウェーブの前目に並んだ方が良いかと思います。
この渋滞は初体験。
暗黙の了解的な「なるべく左より」とかもないので、もうすごいさ。
人気イベントなんだな、と実感。

何度かスタッフのバイク(って、モーターサイクルねオートバイ)が抜いて行くが路肩をギリギリ走っていってた。
で、とある1台は「中央線からはみ出ないで!左側通って!」って叫んでた。
その人だけだったんだけど、本来片車線で走るの?知らんけど。
競技中に下山開始されるっぽいから、それ始まったら当然片車線だよね。
割と下の方から片側に押し込められたマジで抜くに抜けない大渋滞ですけども。

あ、まぁ、それはそれとして。

斜度はえげつない感じの所はなく、さりとて緩急はある感じのコースでした。
ゆるい所は確実にドラフティングの効果あるでしょう、って速度にまで達します。
(僕はあんまり達しないけど…(´・_・`))

僕は緩急も苦手で、緩い所での頑張りが効かない。
勿論シフトアップして速度は乗せて行く物の、パワーは緩斜面ではかなり低目になってる。
うーん、平均パワーががが。

2km、3km、4kmと淡々と通過していくわけですが、「あぁ、まだ1割」「8分の1消化かぁ」「さっきから1km進んで1/6だね!」等と、『あとどれくらいで終わるか?』が頭の中をずーっと支配する、自分お決まりのパターンで黙々とこぎ進む。

大会主催設置の5km地点の看板手前かな、左斜め後ろの参加者が「(゜Д゜)ハァ?」ってつぶやく。
何かな?と思ったら、あぁ、距離ずれてるよね。
もうGARMIN的には5.6kmとか6kmに近い感じですよ。
この後も、ずっと数百メートルずれでしたね、看板。
途中の看板は料金所からの距離?計測はその手前から、って感じか?
(なぜかゴールはGARMINも24kmを指しててピッタリでしたけど)

そうこうしてたら半分経過。
ヤビツなら登頂だね。
ちょうどヤビツくらいのタイムかな?
まだ半分、いや、もう半分?

うーん、見事に申告タイムペースかな。
やや速い???
わからん、全然わからん。
初コースって、ホント判らないですね。

同じような緩急緩急で、イヤになるほどの激坂は登場しない。
これが人気イベントの要素の中でも1つの大きな要素なのかも。
富士山に向かって登る、その距離等々、色々な要素があるとは思うけど。

後半に差し掛かると、樹木が減るのか、コースの向きのせいか、向かい風の区間が出てくる。
割と運悪く、単独で頭になってることが多く、斜度と風に抗うのがしんどい。
平均パワーの帳尻合わせじゃないけど、なるべく踏んで前に追いつくように心がける。
とまぁ、そんな意識はあるのだけど、やっぱり未知の領域(特に時間≒距離的に)に入りつつあり、もう客観的な数値を見つつ自分にムチを入れることが出来なくなりつつある。
残りの距離と1kmあたりの予想時間、、そして自己申告タイムを反芻しながら、「あぁ、なんとかゴールは出来そうかしらね」って感じ。

山岳スプリットゾーンで「もがけ!」って看板出てるけど、無理w
ゴールまでのトータルで自分のベストパフォーマンスに挑戦してるから、ここだけ頑張るとか無理w

ということで淡々とこのゾーンもクリア。

で、ついに来おった!
ここがアウターも使うというゴール前のフラット区間やな!
アウターへ変速!
最後だー!
GO!GO!GO!
おお、オーバーラップする人おるぞー。
1人、2人…列車最後尾だ、乗るぞ。
後ろ頂き!
踏んでくれー!(最後に他力本願w)

ぐんぐん進む…おお、自己申告よりちょっとは早く到着かしら??

って、うぉーーーーーーーい!

最後の最後にグインッ!!って登ってるやんけ。
聞いてないよー(´;ω;`)

インナーへ...。

くるくるくるくる…トホホ~。

なんか、1時間以上登って…、これで最後だとフラットな区間(と言っても多分ちょっとは登ってる1%とか2%とか?)で出し切るつもりで行ったので、心ぽっきり、脚も終了。
最後の登りで思い切り失速して、へろへろになってゴールラインを通過しました。
GARMINのLAP押し忘れるくらいw

あっ、と気付いてLAPボタンを間を置いて押す。

まさに自己申告タイム。

え?

85分ね…。

現状の自己認識が割りと正確でした。

下山装備を取りに行き、5合目でカニカマを一袋喰らうw
リュックに仕込んでおいたんだ。登頂後補給用に!
(多分、筋肉は損傷しているであろうから、タンパク補給ですw)

5合目もそんなに寒くない。
富士山ははっきりくっきり見えてる。

DSC_0714_R.jpg

お土産に富士山メロンパンを買おうと思うも、長蛇の列であきらめ。
もろもろ下山できるように整えて、kanaさん、アニージャさんを路肩で探す。
もうちょい待って見つけれなかったら下りだそう、と思ってたら...。

発見。

合流して、一緒に下山の列につく。

この下山が登りと違った意味で辛かったw
スピードのコントロールが厳重でブレーキ握る手がもう…。
斜度がえげつなくない分、確かにスピードも出にくいとは言え、延々と24kmをじわじわ下るのは結構きつかった。
(サイコン平均速度で30km/h以下でした)
下り終えると手ががちがちで、指の曲げ伸ばしが出来ないくらいでしたわー。

さて、下山後はうどん(うどんはDNF...だって美味しくなry)、スイーツ(シフォンケーキ、これは美味かった!!!)
を頂いて、GDRのオーナーズプログラムにバイク持って行ってみる。
前日、同じランチ乗りのkanaさんが下調べをして下さってたのでイソイソと。

GDRブースでは冷たい飲み物を提供して下さり、ジャージがプレゼント!(サイズ無ければ後で郵送してくれるという手厚さ)。
あとボトルかツールボトルのどちからがもらえます(GDのストライプ入ったやつ)。
僕はたまたま残っていたXSサイズのジャージがジャストフィットで試着から脱ぐことなく「着て帰ります」となり、ボトルをもらいました。
黒/ピンクのGDRジャージ、すんげぇ嬉しい!!
このために24km登ったと言っても過言ではないw

その後は、キャビンに戻り着替えや後片付けをすることに。

戻る途中でオヤジ朝練の@shibazo_zoさんをお見かけしてちょっと声をかけさせて頂く。
あとでリザルト見て、聞きしに勝るタイムで登っておられ、やっぱり凄い人なんだと驚愕。
うーん、異次元。

DSC_0716_R.jpg

さて、帰り支度を終え、現地解散で、同宿だったECUメンともお別れ。
本当に土~日とありがとうございました。
なんと言うか、同イベントにチームメイトと出れるというのが凄く恵まれていることなんだと改めて痛感。
もう、感謝感謝です。
そだ、PICAのキャビンは早々にECU代表タローさんが押さえて下さっていたもの。
ホント、もろもろいつもお世話になります。


末筆ですが、Mt.富士ヒルクライムの印象。
よく組織されてて、運営もスムース、もう10年目ということで凄くこなれた印象でした。
人気イベントなのも頷けます。
今年の参加賞のホイールバッグとかすごいよ。
キャビンで座布団にもなったしw、厚みやスキュワ用(?)の内ポケットもあるし、かなりしっかりしてた。

また出たいか???
うーん、今の時点では「どちらでもない」が正直なところ。
え?
ってね...コースを含めたイベント自体が悪いとは全然思わなかった、むしろ素晴らしいと思う。
自分が来年また登ろうと思うか?が未知って意味で、です。
気力体力時の運…ホントそんな感じ。
来年の申込時期、願わくばそれらが充実していることを望みます。
そしたら、きっと、また登るかも。
(一度タイムが判ると短縮したい、って欲求もでますしね)

さらに、2RUNですけど…。
ひょっとしたら効果ありかもですw
攣りませんでした。
単に追い込めなかったのか、効果があったからか、それはまだ1回ではわかりません。
けど、脹脛がピキってなる前兆を示したのは事実。
でも攣るには至らなかった。
2RUNを下さったアニージャさんも、同じく飲んだkanaさんも、「来そうで(攣りそうで)、でも押さえられた感じ」とのこと。
攣る事が多くお悩みの方は試す価値はあるかもです。

GCのデータ概要(計測前スタート地点からゴール地点まで)

Totals
Duration:1:39:06
Time Riding:1:32:38
Distance (km):25.5
Work (kJ):891
Elevation Gain (meters):1277

Averages
Average Speed (kph):16.5
Average Power (watts):160
Average Heart Rate (bpm):187
Average Cadence (rpm):78

Metrics*
xPower (watts):165
Relative Intensity:0.795
BikeScore™:98
Daniels Points:62
Daniels EqP (watts):165
TRIMP Points:371
Aerobic Decoupling (%):10.91

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JCRCシリーズ第3戦in群馬CSC 参戦記録

2013年のJCRCシリーズ第3戦、群馬CSCに行ってきました。
自身は2戦目、3月頭のひたちなか以来です。

結果、惨敗。
いや、勝った負けたではないですね。
それはレースになった人の結果であって、僕は全くレースにすらならず、ただ一人でヒィーヒィー言ってただけでした。

前週から風邪をひき、咳(痰)を長引かせてついにレースの週に発熱、1日会社を休み、ジテツウすら1回も出来ず、コンディションは最悪で....ってのは全然関係なかったと思う。
4/14のECU長柄練同様、そもそも力が足りてない。

起床4時。
4/20~21とJCRC→ツールド草津と群馬二連戦予定。
大物の荷物は車に積み込んであったため、身の回りのものを持って、眠い目をこすりつつ車へ。
道中は順調。
関越を下りる寸前、赤城のSAで休憩。
昼食になるものと水、スポドリを買い込みつつ、朝食もここで済ます。

CSCだとトイレ混雑するでしょ、と思い“もよおす”のを待つがイマイチ。
ガソリン入れてCSCを目指すことに。
先着してるECUメンもいるし。

で、月夜野下りてしばらくしたらトイレ行きたい感。
CSC側へ曲がらず道の駅へ向かってトイレ休憩。

そんなことしてたら7時ちょい過ぎにCSC着。
駐車場は下の臨時に通された。

今日はレーススケジュール的に試走時間ギリギリまで走ればアップになる感じ。
よってローラーはなし。
(とかなんとか、ローラー用のスキュワを忘れてたバカ者は僕です)

着替えて、ボトル持って、待機時に着れるであろう防寒着をリュックに入れてCSCまで“上がる”。
意外な坂ww
こんなだっけ?
ウォーミングアップが早々に開始される形に。

会場で受付して、さて試走かな?等と思ってたらECU代表taro氏と遭遇。
試走してきたみたい(ご本人のレースは午後ながら、チーム内1番乗り?で現地入りしてた。頭が下がります)。
僕も試走をすると言うと「1周だけ付き合いますよー」と。

コース上でのアドバイスも聞きつつランデブー。
ヘアピン/S字以降のアップダウン区間が鬼門かなぁ、って感じ。
集団が伸び縮みを繰り返すしな。

taroさんの軽い試走がなんか僕には結構ハードなw
1周目にして心拍が良い感じにw

と、ボトルが左右にフラフラとしてる。
てことはボトルケージのボルトが緩んでるぞこれ。
危ない危ない。
心臓破りをゆっくり登ってたらtaroさんはあっと言う間に消えてしまったので、ボトルケージのこともあるし、無難にホームストレートまで戻る。
taroさん工具ないかしら?と姿を探すも見つからない。
あ、taroさんのJBCF所属チーム閃風脚さんの集まってる場所あるって言ってたなと思い、コースをふらふら前へ進んで発見。
その閃風脚さんの方から工具をお借りしボトルケージ取り付けボルトを増し締め。
ありがとうございました。

てことで、僕は試走という名のアップを継続。

やっぱしんどいなぁ。
乗ってないのが休養になってるなんてことは全くなくて、もう退化そのものだ。
ヘアピンから先が特につらい。
あれ?裏側ってこんなに激しく上り下りしてたっけ?な感じ。

この2周分で、試走打ち切りタイムがせまっていたのでコースアウトしてtaroさんと一旦合流。ECU基地(って、taroさん持参の毛布で陣取り)設営する。

レース後車に戻るつもりだったのだけど、「それって面倒」と思い直して、この待ち時間に一旦リュック背負って車まで下りて、水や食料や身の回りの物を持って上がる。
追加のウォーミングアップである。

そんなことをバタバタやってたら、本日JCRCにエントリーしてるECUメン全員揃った。
出走順だと、Dの2名 @kobassoさん、@tlookecuさん、Eの僕、Cの@tarowaxさん。

DとEは分差で第2区分なのでほぼ同時に召集。
ぼーっと待ってる間はすんごい逃げ出したい気分だったけど、召集されてしまうと割りと開きなおりますね。
今日はとにかくメイン集団でちゃんとゴールするがプライマリーエンドポイントです。

コースへの整列が開始され、ウィンドブレイカーを脱ぎ脱ぎ。
ジャージのバックポケットへ。
ジレは着たままとすることに(これがちょっと裏目だった)。

Dの1組、2組がスタート。
次自分。

パーン!!と号砲。

クリートキャッチ問題なし。
スタートからのゆるい登りを集団でするすると。
なんかギア軽い...。
あれ?
シフトアップ、、アップ、、、アップ、、、トップ???
俺剛脚!!

んなわきゃない。

試走終えてインナーに入れてたの忘れてたわい。
下りに入る前にアウターへ。

下る下る下る。
ちょっとライン変更が怖い人いて、その人より前に出たいが自分も斜行にならないように注意。
左高速複合コーナークリア。
集団の前目に行きたいけど速度域も高いのでなかなかそうは行かない。
大嫌いな右ヘアピン。
無難にクリア。
まだ先導バイクいるから速度が爆発的に上がることはない、横に膨らむ集団の脇をするするとなるべく前へ(の、つもり)。

先導終了でスタート。
どっかーんと速度が上がることはなく一団で推移。
心臓破り手前の休憩所コーナー(?)でリアをシフトアップしつつのフロントインナー落とし。
むちゃくちゃ踏む感じにならないよう、極力脚を使わないように登るのに努める。
けど、みんな結構いくのでずるずると後退。
意外とハァハァしつつも、体感的には割りとすぐ頂上手前右ヘアピンへ。
頂上通過しつつアウターへ入れて下り、集団の中で回復に努める。

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↑1周目頂上手前の図(写真提供taroさん)

そのまま集団で1周目を終えて、ホームストレートではそんなにきつくもなく「あと3回これか。いけるかな??」な感じ。
結果大きく誤認識だったんだけど...。

2周目のヘアピンから先のアップダウンで呼吸が苦しくなる。
消極的に集団後ろ目だったからか、集団の伸び縮みで脚を使わされたのか??
とにかくフーーっと大きく吐き切って大きく吸い込みたいのだが、お腹周りが伸びない!!

お、オマエか!
ジレ!

確かに伸縮しない素材で身体に密着サイズのため、なんか、こいつのせいな気がしてくる。
今よくよく考えると落としたら迷惑と、出走直前までジレの上からさらに羽織っていたウィンドブレイカーをジャージのポケットに、つまりはジレの下に入れたんだよね。
写真でみるとジレがつっぱってて、これが原因か?
けど、ウィンドブレイカーごときでサイズが限界てあかんな。
来冬、ジレをワンサイズ上でオーダーか???
いやまぁ、そもそも実力がないんだがな。

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↑ジレモッコリの図(写真提供taroさん)

てなこともありつつ、ぐるじぃーーーって思いながら心臓破りにはちゃんと集団で突入。
だがしかし、息苦しさマックス!
ジワジワと集団からこぼれ出す。
『いかん、踏みなおしたいな!』ってのと『苦しいよー』の二重奏。

ヘアピンでtaroさんに「おいついて!」と檄を飛ばされるも頂上手前でかなり離れちゃった。
下りに入っても同じく中切れをした人の背中すらポツンと遠くて独走力皆無のため事実上ここでレース終了。

情けない。

ボッチであと2周かぁ。
3周目序盤はとにかくジレの前をはだけることに専念。
突っ張ってる感じで、最後の最後が開かない。
うーんうーんと姿勢を伸ばして、最初の下りくらいでようやく全開放!

ぼっちなりに全力を尽くしつつ、コース攻略なんかも今後のために考えつつ走る。
うん、おれやっぱ下りもコーナリングも下手糞。
これも課題である。

3周目、すでにレースは終えた状態で心臓破りにかかると見慣れたジャージ(ただしくはワンピ)とそれをフォローする人影が。
なんと、@kobassoさんがチェーン切れでDNFしてた。
むぎーー
これが長丁場のレースならば、僕の自転車差し出せよ!くらいの感じだが、JCRCのカテゴリレースではね...。

南無!と思いつつもtaroさんついてるし怪我とかはないみたいだったので脇を通過。
ボッチな所を見送られるという醜態をさらす。

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↑単独走の哀愁漂う背中orz(写真提供taroさん)

最終周に入るころに、同じヘルメットキャップの人が来た。
あれ?ずっと後ろにいたのかな?
それとも追いついてきたのかな?
下りで前に行かれ、でも、お互いメイン集団からは大幅遅れなのでつかず離れず進む。

最後の心臓破りはその人より前で通過するも、その後その人が再度前に。
争う順位でもないので、前に出したまま、ゆるゆるとゴール。

そんなこんなで自身2戦目のカテゴリレースを終えました。

一番痛感しているところ。
大事なベース、LT付近のパワーに加え、やはりL5、L6とかもしっかり練習しておく必要有り。
これに尽きるな。
特に今は。
麓から一斉によーいどん!の登りオンリーだったら、30人前後の同脚力級でここまでレースにならないことはない気がするんです。多分だけど(またまた自己認識甘い可能性大だけど)。
けどね、せいぜい数百メートル程度の坂があるくらいじゃ、パワー絶対値の高い人に太刀打ちできない。
ドンって上げられる、ないし登りでも平坦部ペースを維持されると、とたんにサヨナラ~に。
うーん。
筋トレもせなあかんかなぁ。

あと、腰な。
今回も踏んだら(当社比)腰に結構きた。
ポジション的な痛みでなく、力を受け止めきれてない感じ。
てことは、脚の力をペダルに伝えれてもいないよね。
こりゃ、今一部を席巻しているプランク導入か!?

なんにせよ、珍事が起きて昇級したものの、まずは現級でちゃんと集団と走れるようにならないと話にならんです。
もう、ゼロベースで色々取り組む必要ありだ。
秋の群馬CSCって距離設定長めになるんだよね、各クラス。
その辺を照準にちーと気合入れて頑張る必要あるんじゃないかなぁ、俺よ。

レースのログ@Golden Cheetah
Totals
Duration:48:39
Time Riding:47:27
Distance (km):24.1
Work (kJ):428
Elevation Gain (meters):298

Averages
Average Speed (kph):30.4
Average Power (watts):150
Average Heart Rate (bpm):183
Average Cadence (rpm):78

Metrics*
xPower (watts):166
Relative Intensity:0.797
BikeScore™:51
Daniels Points:32
Daniels EqP (watts):166
TRIMP Points:164
Aerobic Decoupling (%):-1.65

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国営ひたち海浜公園杯 兼JCRCシリーズ第1戦 参戦記録

そうとう更新が滞っていましたが、久々に更新。
過去の出来事も、書き溜めてた分とかいっぱいあるんだけど、 追々さらしていきます。
時系列にあげていきたかったんだけど、期間開きすぎて断念w
とりあえず、最新の出来事の報告おば。

昨年10月に群馬CSCにて脚力認定Xクラスを走ったJCRC...その結果Fクラスに認定されました。
(これより下はないから当たり前。なんつーか、「もう1回X走れ」と言われなかっただけ温情を感じる)

そして、11月からは“家庭の事情”が様変わりして、ジテツウもままならず出たレースと言えば12月頭のターンパイクヒルクライムくらい。
そしてそして、年が明けて徐々に活動を再開し、去る3月3日の日曜日、2013年JCRC第1戦、ひたちなか(「国営ひたち海浜公園杯 兼JCRCシリーズ第1戦」)に参加してきました。

脚力認定以降、初のカテゴリレースになります。
でもって、ECUジャージ初着用。それ自体が若干緊張w

コースは平坦基調。
公道を交通規制して行われる、まさにロードレース。
そもそもスピードには全くの自信がない小兵のおっさんですから、目標は以下の通りで臨みました。

・マスドスタートのレースを学ぶ(集団走行の経験値アップ)
・切れずにメイン集団でゴールする

は?と思われるかもですけど、僕としては低くも無い目標設定とし、そして迷惑をかけず、事故にも遭わず(遭わせず)帰ってくることを至上命題としていました。

前日土曜日、種々準備を整え、車に積めるものは積んで就寝。
朝は5:15に目覚まし。
目覚ましと格闘しつつ、5:30に布団から抜け出して、前日積まなかったバイクをひいて駐車場へ。
積み込み完了して会場に向かいました。

高速に乗る前にコンビニに寄り、朝飯と昼飯(?)、飲料などを買い込む。

道中は順調。
友部SAで小休止し、そのあと一気に会場まで。
臨時駐車場へIN!!

9:30召集、10:04スタートなので、早々に受付を完了させ、ローラーをセットしアップ開始。

DSC_0443_R.jpg

2周しかないから、多分いきなり全開。
体がビックリしないように、アップはちゃんとしないとね。

温まってきたなー…

なんて頃に、ECU代表タローさんがわざわざ陣中見舞いに来て下さった。
そして、コースプロファイル、注意すべきポイントを教えてくれた。
でもって、戦術的アドバイスも頂く。

1周目は集団の中で落ち着いて過ごすように。
僕らのクラスで最終周となる2周目はせいぜい前から10~15人程度の高めの位置をキープするように。
最終コーナーからコントロールラインまでは意外と長い、飛び出さず我慢するように。

一部自動車専用道もコースのため、試走はしてないし、この事前情報とアドバイスはすごくためになった!!

平坦基調と言いつつも登る部分もあり、その手前高速区間での付き切れなどは厳禁。
消極的に集団最後尾でヒラヒラしてるだけでは、絶対に得るものなし。下手すりゃ取り残される。

メイン集団でちゃんとゴールすると言う自分の目標を達成するためにも、この2点は肝に命じておく。

その後、上げ目の状態まで、心拍で180bpm以上を3分くらい維持して、ダウンして着替え。
ゼリー系の捕食でカロリー充填していざ、召集場所へ!!

もう、周りが全員速そうに思える。
いや、対自分比では実際そうでしょう。
そして、まだちーと寒い。
コンプレッションウェア上下(夏もいける薄手)で脚も腕も覆っているが寒い。
ポケットにあとで入れようと思ってるウィンドブレイカーだけが頼り。
幸いにも待機場所は日向なのがまだ救われる。

ビクビク待機してたら、ここでもタローさんが応援に来てくれた。
再度、アドバイスを反芻させてもらい、心の準備は万端に!

スタートラインに誘導されるという段階で、ちゃんと前目に並ぶ。
この段階からもう大事!
(「俺なんか」と消極的になり過ぎない方が良いと悟った。)
タローさんがウィンドブレイカーを預かってくれるというので託す。

この区分、E1→E2、そして自分のF1→F2とスタートする。
前の組のスタートを見送りつつ、緊張MAX!!

「1分前」

「30秒前」

号砲一発、スタート。
クリートキャッチは問題なく、するするスピードの上がる集団の中で落ち着いて加速。

まず第1コーナー。
ここは片側2車線、中央分離帯ありの大きな道(ホームストレート)から、左へ曲がる。
自動車専用道への導入路で、スロープかつ道が狭い。
慎重にクリアし、立ち上がり加速も問題なし。

自動車専用道に出るとまた道幅も広いので集団は横にも膨らむ。
位置取りが激しくうろたえかけるが、ここはアドバイス通り集団最後尾に回ってしまうような愚は冒さず、極力前目をキープ。

自動車専用道区間が終わると、一般道に出るようにまた大きく左ターン。
多分、気持ち登っていたはず。
ここもバラけずクリア。
高速になる区間もとりあえず無事だったな。
事前情報によると最大5%くらいはある登りが控えているはず。

左直角カーブをクリア。
その登りである。
体感的には距離も斜度も事前に頭で思い描いていたより大したことない。
いや、多分集団で走行しているからだな。
当然、遅れはとらないよう、かつ場所もキープする感じで通過。

この後、コースは右へカーブする。

と...。

「キャットアーーーーーイ!!」
「真ん中気を付けて!!!」

等声が上がる。
規制された一般道、上下線を広がって走っているためセンターラインに仕込まれたキャットアイが進路の真ん中に鎮座ましましている。

うぉーーーこえぇぇぇーー!!!

と思いつつ、レースしているとは言え一蓮托生の集団なので自分も声かけしつつその場をクリア。

この後、割と大きく下ったはず。
そして、その先また左へほぼ直角にカーブ。

道幅が狭まり、左の端は未舗装路と続いているのではみ出さないように注意。

その区間を抜けて、またまた左へカーブ。

ここから片側二車線の広い道、すなわちメインストレートへ復帰。
ただ、ゴールラインまでは距離がある。
よほどの爆発力でもない限り、ここからロングスパートは無理でしょう(少なくとも僕なんかは逆立ちしても無理)。

道幅広がるので、位置を挽回したい人等でやはり横にも広くなる。
若干埋もれて集団のやや後方へ。(振り返ってないけど、35名の1組で前の人数ざっと見たら、多分後ろ目と判断)

ま、でも1周目なわけで、ここでバタバタしても意味はないので慎重に。
長いストレートエンドまでにまた再度高めの位置へ行けばいいやくらいの感じで。

コントロールライン通過。
サイコンとか全く見てない。
位置取りだけで必至。
LAPボタン?なにそれ。

とりあえず、最終周である(全2周だからね(´・ω・`))。
1周目よりさらに高い位置でなるべく走りたい。

第1コーナーまでにちょっと上がる。
コーナーを後ろで抜けると、僕みたいなのは再加速で絶対に遅れそうだし。

さすが1周目よりみんなが前のめり。
ぐんぐんオーバーラップがかかったりする。
多少安全マージンも確保したいので、集団の最も端に位置しちゃう場面も多々。
ドラフティング効果が薄まるとちょっと踏ん張りがいるけど、なんとかチョロチョロしながら付いて行く。

コーナーがタイトなところでは自分も積極的に声をかけたりしながら、最終コーナーへ。

こっからがまたすごかった。

前へ前へ行く選手が入れ替わり立ち代り。
目の前が詰まってしまうと、それらの人を追えないので、自分もラインを慎重に選ぶ。

一旦、前10人くらいか?の位置まで行くが、道路中央分離帯側に速いラインが。
「うひゃ、こっちのラインをオーバーラップしてく…乗り換えたいけど、行き場ない」等と思ってたら、前でハスリが起きて一人が少しよろけるッ!!

くぁwせdrftgyふじこlp!!!!!!

声にならんうめき声を上げつつも、幸いにも落車には至らず、スピードもたいして死なずに通過。

その後、集団真ん中から、自分側の方がやや前目になりつつある。
おっと、一度埋もれたけど、再度集団前方へ復帰や!

と、今度は一番歩道よりを走っていた方が単独落車!!
(多分単独、後続は巻き込んでいないかと。道路の端の端だったんで、段差に乗ったか、砂が浮いていたか???詳細不明)
すんごい勢いですっとんだのを間近で見て、あばばば状態だが、「ラクシャーーー!!!」と注意喚起する程度の頭はあり、申し訳ないが横を通過。

あれ?
俺の前のライン開いてんぞ。
前、横、、あれ?
あれ?
人数少なくね?
6位は入れるかも?
んじゃ逝くしかなくね?
踏むぞ!
逝くんだ!

逝け!

コントロールラインをもがいて通過!!!!


感触あり。
6位までには入った手応えが。

いや、多分。

そのままコースから召集場所兼レース後退避場所へ誘導される。
周りと声をかわさせて頂くとどうやら、やっぱり着った臭い。

そこへタローさんが来て「着ってますよ!」と。
「4位5位くらいには入ってるはず!」と。

マジかぁーーー。

レース前、メイン集団ゴールがひょっとしたら無理じゃないか?と思ってたのに、まさか。
僕自身が一番驚きました。

自分のレースのためにアップへ向かったタローさんと分かれ、自分もクールダウンに向かう。
走れる場所はないため、車に戻ってローラーをからから回す。
その間、正確な順位はわからないまでも、「着ったくさい」ツイートにたくさんの祝福を頂き、感涙にむせぶ。

一通りローラー回して、バラして、さて、リザルト見て、表彰(人生初)へ向かおうかな、と表彰式時間を見ると11:00~と書いてある。
え?
今11:05ですけどもーーー

あかん。

表彰対象になるなんて夢にも思ってなかったから時間なんて頭になかった。
遅れたら、剥奪なの?とかわけわからん心配がよぎりつつダッシュ!!!

次の区分のための道路封鎖に阻まれるが、同様の人がいるらしく、「表彰対象は通して可」的な連絡の元に、道路を横切らせてもらう。

慌てて受付へ駆けつけたが、スケジュール押しでまだ式やってなかった。

なんだよ。
いや、良かったんだけど。

ここでリザルト(速報)を見ると、、、なんと、、、3位でした。

何かしらの大きな運を使った感満載。
上出来すぎて、なんというか、怖いって心理になる。
いや、もちろん嬉しいのだけど。
分不相応っつーか、奇跡というか、大それているというか。

そこへ、アップを終えて臨戦態勢、バイクも持参でタローさんが駆けつけてくれた。
だがしかし、表彰式はいっこうに始まらない。
結果、タローさんは招集されてしまい、僕はタローさんのレースが見たいのに待つことに。
1時間遅れで表彰式が執り行われ、その時点で僕の知り合いはそこにはいないので、ダッシュで場を後にし、コース脇へ。

タローさんの組はまだ出走前の整列状態だった。
間に合った!

手を振ってエールを送り、スタートを見送る。
1周目、、2周目、、危なげなし!!

そして結果は、、、

こちらを見て下さい。
(僕がどうこう言うよりも臨場感からなにから全て上だと思いますのでw)

さて、振り返ると良い結果が残せて凄く良かった。
勿論反省点もいっぱい。
レースを作るような動きは出来ないまま、なぜか最終的には着って少し小ずるいのかな?とか、色々と考えるところもあります。
けど、まぁ、2周で、展開も糞もなかった中でだし、そんなに卑下することもないのかな?と開き直ってみたり。

とりあえず、まだまだレース初心者なので1戦1戦が貴重な勉強の場となっています。
「お前それは無いんじゃね?」てなことがありましたら、ご指導頂ければなと。

そしてそして、日々自転車にからんで色々と教えてくれたり、時に一緒に走ってくれたりという全ての方々に感謝です。
そういうのなくして、この結果はないですよ、ホント。


さて最後に、この日の機材。

もちろん、相棒は“メテオランチ”です。
ただ、納車してもらってから色々と仕様変更が。
以下、変更部分。

ハンドル(3T Ergonova Black Series 380mm)
ステム(3T ARX TEAM Black Series 100mm)
ホイール(G.S. ASTUTO Elite 50mm クリンチャー(GSA-CWS-EC50))

スプロケはアルテの12-25Tで臨みました。

DSC_0448_R.jpg

この装備が今年からのメイン機材。
レースから普段まで基本この仕様で。
スプロケ交換でギア比を変えることはあると思うけど。
あ、あとヒルクライムとかはMad Fiber投入。
うーーん、そうだ、あと真円のチェーンリングにして完成の予定。

レースのログ@Golden Cheetah
Totals
Duration:26:49
Time Riding:24:04
Distance (km):14.6
Work (kJ):221
Elevation Gain (meters):55

Averages
Average Speed (kph):36.4
Average Power (watts):152
Average Heart Rate (bpm):178
Average Cadence (rpm):88

Metrics*
xPower (watts):178
Relative Intensity:0.854
BikeScore™:31
Daniels Points:22
Daniels EqP (watts):180
TRIMP Points:80
Aerobic Decoupling (%):1.52

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プロフィール

street lethal

Author:street lethal
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METEOR launch
・ギター
 US Cyclone
 Mustang(1964年製)
 Stratocaster('72?ノントレモロ))
・車
・服飾系全般
・“物”全般

嫌い
・なんだろ??色々あるけど…思いつかん。考えとく。

 
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