Street Lethal

-No Pain No Gain- 数年ぶりにロードバイクを購入!! いや、それも物欲の一環か!? そんな物欲番長の日常を記録...。相棒はVLAAMS-Bike Berg AL-3 & GDR METEOR launch!!

 
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ぼっち de ヤビツ

昨日、先週の白石/定峰に引き続き、ヤビツ峠に行って来た。
こちらも2013年初…。

去る土曜日、一日イベント事の裏方をして、その後打ち上げ。
そして、打ち上げに参加している間に、家族は実家へ遊びに行った。
「これは、翌日自転車フラグ!!」

ところが、天気予報は最悪。
早朝車デポライドは見込めない感じ。

で、思いついた。
「明日(つまり日曜)家族を車で迎えに行く時に自転車積んでいけば、ひょっとしてヤビツ走れるかも?」

乗車スペース確保しつつの自転車搬送なので輪行袋を使う。
打ち上げから帰宅して、スプロケ交換してバラして輪行袋へ詰め込む。
途中、思い切り倒してしまい、ガッツーん!とTVラックにヒットしちゃったけど…大丈夫かしら?

ま、それはさておき、何時から走り出せるか等々不明なまま、一旦早朝に起きてみようと目覚ましかけて就寝。

目覚ましで起きて外を確認するとまだ雨は降ってない。
お?
と思い、予報と雨雲を確認するとダメっぽいな。
移動したら、時間経過と場所によって雨へ突入する感じになっちゃう。

てことで、二度寝。

再度“普通”の時間に起床する。
その時はもう自宅周辺も雨。
「こりゃ今日は諦めか?」とうだうだとお迎えには行く準備をする。
なんだかんだと時間が過ぎたら雨脚は弱まってる感じ。
行くべき方角の雨雲を調べると完全に抜けてるっぽい。自宅からは西(神奈川)だからな。
一転、「走れるかも?自転車積むだけ積んでいって、途中の天気で考えよう」と家を出る。
この時すでに10:30くらいだったかな。

高速は順調で、天気も平気くさい。
神奈川某市のIC(妻の実家最寄)をスルーして、秦野中井ICまで。
路面はほぼドライだね。
行けそうだ!

車デポ地に到着するとサーーーッと雨!
「うそーん!」
ここでもまた雨雲を調べると、“雨っす”に雨雲はない!
にわか雨と判断、自転車組み立てと着替えをして準備を整える。
そうこうしてたら、雨は上がった。
よし。

路面ほぼドライながら、途中で降られるかも&頂上付近天気・路面共に読めないってことで、リアフェンダー付き。

DSC_0925_R.jpg

今日は久々のVLAAMS Berg AL-3である。
先週の白石で玉砕したので、650Cをなんかちょっと試してみたくなったんだ。

DSC_0924_R.jpg

準備完了し、スタート。
超久々のヤビツ。
ただ、ぼっちで走るだけなのにやたら緊張w

ウォーミングアップとしてはかなり不十分ながら、名古木まで数km走る。

DSC_0927_R.jpg

信号待ちをしつつ、良きタイミングでGO!!
(腕時計のストップウォッチとGARMINのLAPをポチる)

豆腐屋坂の先、平坦部の最初の信号で、見事に青→赤の完全停止。
赤に変わったので、アウターへ変速しつつ停車。

信号が青に変わったら、平坦とその先のちょっと下りに向けて加速。

再度登り勾配でインナー。

ふー ふー

身体びっくりしとるなー

と思ったら、ヘルメットに刺してたアイウェアがぽろん!と路上に!!!

あかーん!

緊急停止である。

幸い、後続車両はなく、轢かれずにすむも、大幅タイムロスをしつつ、取りに戻る。
この序盤にこれは気持ちが切れる。

ハァ…と思いつつ、進んで、コンビニ手前のやや下りで、アウターへ…

って、今度は外側にチェーン落ちた!

もう、やってらんねー
止まるかぁ、とダメ元でインナーへFDを動かしつつガシャっとクランク回してみたら降りずに復帰しよった!
これはちょっとラッキーだが、加速すべき下りを完全に惰性で下ってしまったよ。

そんなことをしつつ、コンビニ手前。
信号はそこで赤が見えてる。
このままだと青通過出来るかな?

やや減速しつつ左折車を待ちつつだけど、止まらずに抜けれた。

ここから、いっちゃん斜度ある蓑毛エリアですな。
ぼちぼち、ぼちぼちと進む。

蓑毛バス停通過が15分50秒くらい。
まぁ、止まったりなんだかんだあったし、僕の脚ならこんなもんか。
橋を渡る感じの所で一旦斜度が緩むのでシフトアップ。

丸ポコゾーンへ突入。

そこを抜けるころから霧がすごい。
前後LEDを点灯する。

真ん中のエリア、ここは定峰と同様、そこそこの斜度が続き気持ちの良い感じ。
ただ、ここで頑張らないとタイムは縮めれない鬼門のエリアでもある。
なるべく頑張る。
自分でも意外なギアが使えるので、650C効果かな?

気持ちよく走って浅間神社が25分50秒くらい。
蓑毛から10分。
これって…どうだっけ?

その先ちょい斜度盛り上がり。
左のタイトコーナーで、イン側がえぐい所あったなー、と思ったらちょうどその手前にローディがいた。
お、本日初めて自分以外と遭遇。
お、しかも女性じゃないか!

ちょうどキツイところで追いついたので抜く。
一応、「ちわー」と挨拶。
挨拶を返してくれた。

あれ?
気づくとパワーが「---」ってなってる。

うっそ、こっちのPower Tapも電池切れかー。
そういえば、こいつの方が古くから使ってるわ。
一度、あれ?ってことあったけど放置してた。
ここで切れるかねぇ…。

すっかり“指標”を失い、あとは身体とタイムと相談です。

その後、菜の花台通過が32分くらいかな。
んー。

へこへこ登る。

菜の花台からの緩急はそれまでより、ちょっときつく感じるエリア。
えっちらおっちら。

途中、下山するローディに。
会釈。
やっぱ、こんな天気でも居るんだな。

てことで、ようやく登頂。

44分38秒 平均パワー=知らん!

すこしくるくる走行してから、超久々の証拠写真撮影。

DSC_0929_R.jpg

そして、微妙な降雨のため、トイレ前の軒先ベンチに腰を下ろしてウィダーをちうちう。
少しボー。
どうすっぺ、1本で終わる??

さて、この後どうするか決めかねたままだが、「念のため+防寒用」と思ってた合羽を着て下山。

さっき抜いた女性ローディとまたすれ違う。
がんばってくんさい!

さむぃー

合羽着てても寒い。

しかも上の方は路面も濡れているので、超ゆっくり下山。

途中、数台のローディとすれ違う。
雨の合間に地元な方々かな?

そして、藤棚デイリーにピットイン。
トイレを借りて、4個入りクリームパン(アンパンなかった)と、温かいコーヒー買って休憩。

さーて。
どうすっぺ?

って、デイリーに寄った時点で8割がた決まってたよね。
デポ地に戻ってないんだもの。

行くよ行くよ。行きゃー良いんでしょ!

信号変わったらスタート。

PT電池切れてるし、サイクリング!!

サイクリングっつっても、蓑毛くらい斜度あるとさ、手を抜いた状態にはならんわけ。
必死に登らないとさ。

その先は、楽をせず、さりとて限界でも走らずな感じで推移。

あれ?デイリーからって何kmなんだろ?
名古木から4~5分でデイリーまでってことは、そこまで1kmくらいかな?
てことは、10km少々あるのかな?

菜の花台の先の緩斜面でシフトアップしつつ、当社比加速したら、そんなのは加速じゃねーとばかりに、すぱーんと追い抜かれる。
小柄なクライマーな感じの人がすごい速さで登っていく。
かっこええなー。
どんどん背中が小さくなる。

こちらが頂上手前まで来た時にその人は下山していった。

で。速くない小さいおっさんも遅ればせながら登頂と。

コンビニから42分30秒… 平均パワー=もちろん知らん!

ぬおー。
これって、これって…。

まぁいいや。

で、ぐるぐるーっと閑散とした駐車場で脚を回したら、何もせずに即下山。
登ってきたばかりで暑いくらいなので、寒さ感じる前に下れるかな?なんて。

おー。冷たい空気が気持ちよいぜー!

って、菜の花台まで下る前に寒くなってきた!

路肩の広いところで停車してやっぱり合羽を着る。

相変わらず路面も悪いしゆっくり下っていたら、山頂~蓑毛へ向かうバスが前方に。
そう言えば、登ってる最中に抜かれ、そして、登頂前にすれ違ってたな。
追いついてしまった。
さっきのクライマーさんもこの付近で上着を着るため停車してて、抜くことに。

バスはすれ違いにおいて、場所によっては停車になるので、車間距離を十分とりつつ、バスペースでゆっくりゆっくり下山。

蓑毛でバスはバス停に入ったので、そこから、一人になってのんびりと。
さっきのクライマーさんも蓑毛で折り返しなのかな?

今度はデイリーによらずR246まで出て駐車場へ。

曇り~小(霧)雨くらいで、気温も低く、ヒルクライムするには絶好のコンディションだったかもだけど、全然ダメだったなー。
けど、ズブ濡れになるようなこともなく、雨の合間に1200mくらい登れたから良かった。

しかしヤビツは長いなー。
ECUヨルクライム企画の時の白根山以来かな?10km以上登り続けたのは。

でも、また行こう。

GCのデータ(PT電池切れorz)
Totals
時間:2:57:36
走行時間:2:33:12
距離 (キロメートル):51.28
エネルギー (kJ):355
獲得標高 (メートル):1267

Averages
平均速度 (km/h):20.1
平均出力 (ワット):39
平均心拍数 (拍/分):162
平均ケイデンス (rpm):76
Temp (C):23.8

Maximums
Speed (km/h):46.8
最大出力 (ワット):452
最大心拍数 (bpm):192
Cadence (rpm):220
Temp (C):28.0

Metrics*
xPower (ワット):121
Relative Intensity:0.580
BikeScore™:88
Daniels Points:30
Daniels EqP (ワット):121
TRIMPポイント:319
エアロビック・デカップリング (%):0.0

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白石×1、定峰×2 “ぼっち練からの~後半サトシさんと!”

昨日は、超々久しぶりに白石峠と定峰峠に詣でてきました。
もう、いつ以来か記憶になし。
とりあえず、メインイベントはスペック的にも白石峠。
今年、まだ自分のタイムが判っている場所を登ったことがないという現状に鑑み、8月にもなってようやく今年の体力測定といったところ。
(ヤビツ行きたいなぁ…)

ここ最近の暑さから、炎天下に数kmのヒルクライムのために自走で往復するのをためらい、なるべく涼しいうちに走ろうと車デポで行くことに。
4時半くらい、予定より遅れて起床。
起きて着替えて、前日のうちにジャージやシューズを詰めておいたバッグを背負って、バイクを引いて玄関を出る。
5時、バイクの車載も済んで、デポ地に向けてGo!!

途中、SAとコンビニにより、朝飯兼補給食を手に入れる。

デポ地(道の駅“おがわまち”)にはスムースに到着。
軽量化して、着替えて、バイクを下ろして…スタートは7時ちょい前。
うん、もう暑い…。

そういえば、道の駅の建物裏にテント張ってる自転車乗りいたなー。

最初のTTポイントにして本日メインイベントの白石峠にまずは向かう。
道の駅から西へ進み、松郷峠入り口交差点で松郷へ。

ウォーミングアップだしな。とえっちらおっちら登るが意外ときついw
「まぁ、あれだ。心拍上げとかないとダメだしな!」と負け惜しみを心の中でつぶやきつつ峠を越える。
頂上付近に片側交互通行あり(向こう側見えてるけど、一応信号あり…)。

ときがわ町側へ下って、信号右折。白石方面へ。
松郷で心拍上がったので、ことの他ゆっくり走り、TTに備える悪あがき。

ほどなく、白石スタート地点到着。
メテオランチでは初の訪問!
えーと、納車は2012年12月ド頭でしたね。
えぇ、えぇ、全くヒルクライムというものをしていないのですよ、今年は。
(以前もそんなにしてたわけでもないけどさ…)

Twitterに足跡残す休憩をちょっとして、心の整理。

DSC_0894_R.jpg

はい。行きまーす!

あばばばば。
インナーロー速攻発動。
えらいこっちゃー。

ん?
序盤でこんな斜度緩む(と言っても距離はないが)あったっけ?
カシャコン(シフトアップ)

あばばばば
インナーロー再び…(´・ω・`)

こんな感じで斜度に応じて多少のギアチェンジを駆使しながら、なんとか進む。

が、しかし。
中盤、急激に身体が、つか脚が?動かなくなる。
なんていうか、ECU GFの時にもあった、斜度に負けて回せなくなり超低ケイデンスでとにかく踏み踏みするしかない状況に。
そして、心肺共に苦しい感じで、表示されるパワーが低いのに、全然上げれない。
あかん。『車デポだし、30分は切りたい!』なんて意気込んでたんだけど、見事に返り討ちに遭い討ち死に寸前。

ペダルが重い。

斜度があれば、進めるためにその時の限界に近い頑張りが必要(9割で登るとかが出来ない状況)。
斜度が緩めば、本来加速すべきが、ゼーハーゼーハーしながら休む。
という、『それダメだよね』なパターンで進む。

進む?

進んでいるか判らないくらいのペースで中盤戦をヨロヨロと。

後半、斜度は総じて緩めになる。
徐々に身体も限界域からなんとか動くレベルに回復。
ん?
タイムは自分にしては、そこまで酷くもないなぁ。
ここからの頑張り次第では30分切れるか?

と思ったら、後半の斜度ちょい増し区間で再度心をへし折られる。

が、勝負平に到着。

んー、もうちょい頑張っておきたいぞ!

さっき一気に抜き去っていったLook695(多分)の御仁の背中も遠くに見えてるし、頑張ってみよう。

こぐ

こぐ

こぐ

頂上まで0.2kmの看板で30分を超えるorz

そこで、本気で最後…もう、あとはヨロヨロと登りきってゴール。
GARMINのLAPを止める。

30分37秒 3.71W/kg

んー。
び、微妙。
ベストから1分以上の遅れ、パワーは後で調べたら、ちょっと低めに出てる(こっちが真の値に近いのかは知らんが)。
平均パワーがもうちょい上で、タイム的には悪かった時があったようだ。
そういえば、ちゃんとスロープ値確認してなかったや(このいい加減さはパワトレに向いてない僕です)。

ま、それはともかく、タイムですわな。
車でアプローチし、前日は乗っておらずっていう好条件だったんだけどこれが今の実力のようです。
やっぱり、登らないと登れなくなるようです。
登らない分、LTを鍛えてた!なんてことも出来てないし、パフォーマンスの低下はいかんともし難いね。

あ。
で、今、なぜ急に久しく登ってなかった白石峠なのか?なんですけど、JCRC第7戦KAWABAヒルクライムに出たいからです。
さらに、そのコースとやらが(親切な方がルートラボに上げて下さっているのを見たら)白石峠とスペック的にはかなり似ていたのです。

     白石峠  川場(予想)
距離(km) 6.4    7
標高差(m) 542    586
平均斜度(%) 8.47   8.6


平均斜度はルートラボ的には8.6%と表示してるけど、距離と標高差から単純計算すると8.37%ですかね。

その辺の詳細はともかく、距離はちょっと長く、標高差もKAWABAの方が上だけど思いついたのが「白石っぺーなこれ」だったのです。
最近公開された要綱には「14%の直線」がどうのこうのっていう、表記もあるんですけど…ガクブル

とりあえず、白石で自分の現状把握が出来ました。

DSC_0895_R.jpg

あと、機材的には、650C→700Cの差が大きいことを今頃痛感。
ファイナルのギア比はタイヤ径でも稼げていたのが650C。
スプロケ歯数が一緒なら低ギア比ですものね。
んー。歯数多いの、やっぱ買うか?(27T、28T?チェーン長変わるのは面倒だなぁー)
それとも、斜度きつい場合は黄色号(VLAAMS BergAL-3)を乗りますか?

しかし、あれだ。よくよく考えたら、どうせ車デポるなら、KAWABAの予定のコースを試走しに行っても良いんじゃね??(めちゃ遠いけどさ)

さて。
朝は「んー。白石は2本登ってみるか?」なんてことを考えなかったわけじゃないけど、この時点でその選択肢なし。
絶対なし。
とにかくなし!
頂上で軽く補給して、定峰へ下る。

定峰峠ゴール地点はスルーして一気に白石車庫まで下りる。

DSC_0897_R.jpg

そこで、Uターンして、ちょい気持ち切り替えてから登り返し、定峰峠もTTしておく。

ここの感じは好きだー。
斜度がえげつなくないので、自分がすいすい登っているかのように錯覚出来て気持ちが良い。
白石のダメージで(って程か知らんけど)、全力でいってる感じはないものの、気分の良い登坂が出来る。
もちろん、対自分比なわけですけども。

16分53秒 3.73W/kg

DSC_0898_R.jpg

やはりというか、途中の平均パワー見てればわかっちゃいたが、ベスト更新ならず。
頂上の自販で炭酸買って小休止。
時間を見るとまだ早い。
「13時頃には帰宅する」と前日に家人に言っておいたので、まだ遊べそうである。
悩んだが、「定峰もう1本だな」って脳内議決され、再度下る。

白石車庫でUターン。
さぁ、また行こうかなぁ、、と思ってたら見知った人が!

ERATEHのサトシさん(@satoshi135)登場!

auの電波がダメダメでTwitterをちゃんと確認してなかったんだけど、近くを同じような行動パターンで走ってたとのこと。
しかも、この後定峰登って帰りは、松郷→逆謎峠(雀川上雲線)を抜けて道の駅に帰るというプランのよう。
もう、こりゃそのプランに乗っからせて下さい!
ってことで、同行させて頂くことに。

とりあえず、定峰やっつけましょう。
先にスタートさせて頂く。

2本目ながら、知ってる人と合流できたのでテンション上がってる。
るんるん進んでると、ローギアに!
「え?」

アウターだった…。

さすがに最後までアウターで踏み切れる様な人間ではないので、適度なところでフロントをインナーに変速、リアシフトアップ。

やっぱ定峰は気持ちよい。
この日はローディがすごく多くて、この2本目はまた人が多めなところで登ってたようで、目標になる人を見つけて追って走る。

あら…。2本目より30秒縮めてゴール!w

16分23秒 3.88W/kg

ま。ベスト更新は相変わらずお預けだけど、本日最後のTTを気持ちよく終われました。

後スタートのサトシさんと合流して、水分補給をしっかりしてから前述のプランに乗って“帰路”へ。

落ち合い橋まで一気くだり。
そこから道案内サトシトレイン乗車。
いいペース!

「へぇー」ってところを曲がって…曲がって…裏松郷(松郷の小川町側って“裏”?)の道へ。
またしても「へぇー」である。

この頃、もう気温もぐんぐん上がっており、暑い。
やっぱ炎天下は車でワープで正解じゃ。
サイクリングペースに徹していても、暑いし、、意外と手ごわい松郷に手を焼きながらとりあえず登りきる。
頂上を越えてすぐを左に入って、逆謎へ。
いつも下ってる道なんだけど、、こんなに長くて、こんなに斜度あんの?
これおかしいだろ。
某ECU総裁の言葉じゃないが「地殻変動」あったろこれ。

謎入り口(出口?)で、一回休憩しましょう。ってことにして、道の合流点まで進み木陰で涼みつつ補給食もしゃもしゃ。

気持ちも復活したところで、「もう今日最後の登り!」ってことで気合で進みだす。

いきなりきついw

ここも下ってばかりだが、登るとえぐいなw
GARMINが14%とか表示させてるぜ。

このグイっと登らされるのをやっつけたら、あとは下り基調でたまに出てくるちょい登りをやっつけつつ進む。

八高線・線路沿いへ出て、「ふれあいの里たまがわ」&711の交差点で左折。
その後、再度左折ポイントがあり、いつしか逆から走ったことのある道へ進む。

DSC_0901_R.jpg

みんな道をよく知ってるなー。

そんなこんなで、ひょっこりとスタート/ゴール地点へ戻って本日終了!(家まで車があるけどな)

DSC_0902_R.jpg

自販で赤コーラ買ってしばしだべった後解散。

>>サトシさん
ありがとうございました!
思いがけず合流できて、知らない道も走れましたしとても楽しかったです。
またお願いします!


いやぁ、車デポったのは正解だ。
この暑さの中、命が危険。
高速代やガソリン代がかかるけど、今日の80kmちょいでも結構ドリンクとか買うし、あと100kmバイク移動がプラスされるとすると、補給やドリンクはもっと買うよね…。
てことは差額は意外とたいしたことないのかも?

少しでもトレーニング要素を盛り込むならば、なるべく涼しい時間帯を狙い、さらにそれ以外のパートは楽をするようにしないとダメかもね、この季節は。
車って、準備(?)とかちょっと面倒だけど、このパターンありだな、と思いました。
暑さやわらぐまで、この方式取り入れていこうかな。

GCのデータ
Totals
時間:4:22:16
走行時間:3:32:39
距離 (キロメートル):83.60
エネルギー (kJ):1487
獲得標高 (メートル):1533

Averages
平均速度 (km/h):23.6
平均出力 (ワット):116
平均心拍数 (拍/分):167
平均ケイデンス (rpm):75
Temp (C):30.5

Maximums
Speed (km/h):58.3
最大出力 (ワット):374
最大心拍数 (bpm):196
Cadence (rpm):116
Temp (C):40.0

Metrics*
xPower (ワット):146
Relative Intensity:0.701
BikeScore™:192
Daniels Points:94
Daniels EqP (ワット):149
TRIMPポイント:496
エアロビック・デカップリング (%):21.8

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JCRCシリーズ第6戦 in 群馬CSC 参戦記録

2013JCRC第6戦 群馬CSC

さて。あまり思い出したくもない結果を積み重ねているJCRC参戦ですが、戒めの意をこめて思い出しつつ記録しておきます。

結果から言うと、またしても集団から早々に千切れてただのボッチ周回練習と化しました。
練習量とか、そもそも実力とかからすると予想できた結果ではあるのですが。
そもそも志低く、「前回よりは少しでも長く集団にいよう」なんてあたりが、良くないですよね。
ただ、やはりレースでないと学べないこともあるので、レース≒練習の一環として取り組んでいこうと思ってます。
(そのためには、ホント少しでも長く集団で走らないと意味がない)

レーススタートは9時過ぎ。
試走が7:40までだったのでローラーは持っていかず、試走を時間までしてアップとしました。

第1区分のレースを見ながらもぞもぞと仕度。
と言っても、夏装備だし特にすることもない。
ボトルの準備なんかをして、あとは観戦。
くろけんさんが走っていて、2周目に2番手で入る好走を見せていたので、ワクワクしながらホームストレートにいた。
けど、3周目、集団にいない。
千切れる人じゃないから嫌な予感。
ふと、コース脇を見ると見慣れたジャージ。
くろさんとzeroさんの姿。
心配しつつ駆け寄ると、幸い落車等はなく機材トラブル。
接触があり、ブラケットが曲がりブレーキに難が出てしまった模様。
たらればだけど、走っていれば着ったであろうなと想像出来たのですごく惜しい!
本人的にもかなり残念だったんではないかと。
不幸中の幸いは、怪我や機材の損傷がなかったことですね。
また次回!(僕が言うのもなんですけど…)

さて、そうこうしてたら第2区分召集時間。
同組には彩湖の赤鬼だわさんも。
ペース上げないでね、お願い。

1周回多いDクラスが先にスタート(zeroさん含む)。
次いで、Eクラス。

号砲。

過去最低のクリートキャッチ。
ペダルくるんくるんしちゃってあばばばば。
後ろの人ゴメンナサイ。

例によってヘアピン~S字までは先導入るローリングスタートなので、横に広がった集団のまま進行。

バイクのクラクション!
実質のスタート!

飛び出す人見える。
けど、みんな静観。
「逃げ」ってわけではなく、レースペースに引き上げる感じだったのかな?即一団に落ち着く。

集団内での位置キープも自分の課題。
コーナーでINを閉められたりすると身を引いてしまう。
ここは「INいるよ!」等と声かけすべきかな…。

1回目の心臓破り。
マイペースで登るならそんなに距離もない坂だけど、周りにゴリゴリやられるとひぃーひぃーである。
ここはやっぱり勝負所なんだなと痛感。
短時間高強度のインターバルに激弱い僕にとっては地獄。

右ヘアピンを通過して、登りきりの橋でシフトアップしつつアウターへ。

一旦ばびっと下って、ちょい登り。
今回の第6戦はその登り切った所がゴールという設定。
イメージ的には最終周が0.8周くらいになる感じ。
このゴール位置が着に色々な影響を与えていたみたい。
結果、お知り合いの方の入賞がみれたり悲喜こもごも。おもしろい設定だったと思います。
何戦かに1回くらい、これあると良いなーw
ま、レースで展開作れない僕にとっては、観戦してての印象ですけど。

さて、そんな感じで2周目突入。
前回はこの2周目の心臓破りで完全に切れた。
今回はそれより長くだ!
少しでも踏ん張れよ、自分。

下り区間。集団がかなり縦長に。
「あぁ、これまずいなー」と思いながらあまり順位をあげれないでいた。
ヘアピン抜けてさらにS字。
その先の登りで、一気に距離詰まる。
ラインを見つけてなるべく走路の端から失速を最小限にするイメージで団子の中に復帰。
とりあえず、まだ先は長い。

コース“裏”側のアップダウン区間。
この集団伸び縮みがあるんだけど、ここでの位置上げが全然出来ない。
そして、そのまま鬼門の心臓破りである。
前回はここであっと言う間にずるずる後退した。
喰らい付きたいところ。

ゼーハーしつつ中切れ気味ながらもなんとか集団復帰可能な位置でクリア。
前回よりまし。ちょっとは。
下りを使って追いつくべきところだけど、なかなか距離がつまらない。
等間隔を保った感じ、同じく中切れ気味の人とぽつんぽつんな感じでホームストレートへ。
まだ集団の背中は見えてるけど、時間の問題???

通常のゴール地点から、右第1コーナーあたりでは、もう「これ以上追っても追いつかないかな??」な距離に。
前よりは良かった?
でも、あまり変わらない。
弱い。
弱すぎる。

しかし、ここで降りたら何のために何時間もかけてこの会場に来てるかわからないし、学ぶものもない。
ぼっちになったって、出来る力を出し切って走りきりましょう!と自分を叱咤して走る。
苦手な下りのコーナリングとかだって、勉強の一つだよね。
集団でないだけ、むしろラインは自由だし(なんかちょっとせつないが…)。
自分としては「うひょーこえぇぇ」ってスピードで下るようにする。

おなじヘルメットキャップカラーの人が前後に数人。
抜きつ抜かれつしつつ、各々走行って感じ。

レースとしては終わってしまい、ひたすら練習モードで周回をこなす。
今回は6周。

気付くと、午後レースのtaroさん達もコース脇で声をかけて下さっている。
毎度情けない姿を晒して申し訳ないが、とにかく走りきります。

最後の2周くらいは、腰にきてた。
金曜日の書類ダンボール運搬の余波が。
いでぇ。

登りでダンシング入れたりと姿勢を変えつつやり過ごし、ふと気付くと先導バイク。
zeroさんの走ってるDクラスの先頭にラップされるようだ。
心臓破り手前の登り右コーナーから、下りに入るあたりで集団が襲来。

集団の中からzeroさんが「頑張れ!」と声をかけてくれる!
余裕そうだ!
『zeroさん行けーーー!』と自分のことは棚に上げて逆に応援w
(そのzeroさん入賞してました!強い!)

その後も、ぼっちなりにサボらず残りを走りきる。
そんなこんなで、同組にラップされることはなく、どうにかこうにか“完走”は果たしてレース(?)を終えました。

進歩がなくて自分にイラっとすると言うか、情けないというか。
だったら、もっとやれることあるだろ!と思うので、まぁ120%自分のやってきたことが結果に出ているのだけども。
この叩きのめされた時だけ深く反省してもダメですな。
やっぱり日頃からそれを意識していないと。
JCRCで自分が走らせてもらえる級の距離を考えると、ロングはある程度切り捨てても良いのかな。
坂でダッシュ!とかを繰り返し練習するようなことをもうちょっと重点的にした方が良さそう。
適度な坂が自宅付近に皆無というのが痛いんだけど。
なんだろう。すごく、もやもやする。
考えるな!感じろ!
動け!デry いや、ガリ!

あ、機材面。
スプロケットを12-25Tから、11-26Tに付け替えて臨んだのは正解でした。
トップはいらん。ローの25Tと26Tでは雲泥の差。
たかが1T、されど1Tです。
ECU GFで「脚が止まる程重かった」ので持ってる最大ギアにしたのですけど、全然違いました。
12-27T辺りのギアを導入して試してみたい。
え?フロント?
コンパクトですよw

レースのログ@Golden Cheetah
Totals
時間:1:32:37
走行時間:1:09:33
距離(キロメートル):35.81
エネルギー(kJ):571
獲得標高(メートル):402

Averages
平均速度(km/h):30.9
平均出力(ワット):136
平均心拍数(拍/分): 179
平均ケイデンス(rpm):82
Temp(C):27.4

Maximums
Speed(km/h):55.8
最大出力(ワット):554
最大心拍数(bpm):198
Cadence(rpm):113
Temp(C):31.0

Metrics*
xPower(ワット):156
Relative Intensity:0.748
BikeScore™:66
Daniels Points:37
Daniels EqP (ワット):156
TRIMPポイント:218
エアロビック・デカップリング (%):7.0

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比企郡ぐるぐる8の字巡り

昨日は久々にロング(?)ライドしてきました。

紆余曲折ありまして、「よーし!勝手に走りに行こう!」と家出を決めたのが土曜日。
その前から、ひょっとしたらご一緒させて頂くかも、な連絡を一転“確定”としてTweetする。
のりさん(@OSSANGTR)、るち坊(@rutiru_cz4a)、惣一郎(@sou1_6)さんが走るようなので合流させて頂くことに。

7:30秋ヶ瀬北駐車場。
5:45くらいに起き出して、ふらふら準備。
オーナーズプログラムで頂いたGDRジャージで出撃です。
ウォーマー類は一切なし。持参もしない。
完全夏装備で走り出すのは今年初めてですな。
朝の空気だと若干肌寒い?とも思ったけど、身体が温まれば全然平気。ま、そりゃそうか。
家の近くのコンビニでボトルへ飲み物、その他補給をちょっと買ってから目指せ秋ヶ瀬。

ジャストオンタイム。
7:30ちょうどに集合場所着。
全員揃ってた、、すみません、ドタ参のくせに重役出勤で。
惣一郎さんとは「初めまして」です。
この場にはクロケン(@9_6KEN)さんも居て、お見送りしてもらいつつ出発。

いつも通り(?)ののりさん一本牽き。
安定した牽きでずんずん進む。

田んぼゾーンの北側の直角左カーブ直前で我々トレインを無理無理追い抜く方が。
ちょっと待てば良いのに、こんな抜きにくいタイミングで...。

で、その懲罰だかなんだか、途中までその人が先頭の即席トレイン。
低ケイデンスで重いギアをぐんぐん踏む人のようだ。
その先頭がタレテ落ちたので、再びのりさんトレイン。

入間TT区間も淡々と、そして良いペース。

入間の交差点からは即CRを外れて一般道へ。
圏央道高架下をくぐる手前だか何だか、そのあたりで、今度はTTポジのトライアスリートな方が抜いていった。
これは別にごく普通の追い抜きだったんだけども、相対速度差が少ないため、のりさんトレイン連結。
そのままトモローまで。

トモローでは、早朝に車デポで白石峠アタックをしたサトシさん(@satoshi135)に迎撃されたw

最初の休憩。
水分+カロリーを摂取。

サトシさんに見送られつつ再スタートして、今度は“ふれあいの里 たまがわ”まで。

ここでしっかり目に補給。

その後は、雀川上雲線(?通称:謎峠)へGo!!

STRAVAのセグメントがあって、そこまでガチ走りしてる人がいないからKOM取れるんじゃね?
と焚き付けられて、恐らくここがセグメントか?ってゾーンを頑張って走ってみた。
アベパワーでL4くらいを目指そうと思ってたんだけど、結果それ以上になってしまい、心臓バクバク。
しかも終わりは登り切った所ってことのようなんだけど、結構棚っぽくフラットなので、「あれ?どこまで行けば良いのかな?」と進む。
とりあえず、最初の棚からいつも止まる見晴らしポイントの東屋までゆるゆると進んで後続を待つ。
ほとんど待たずに皆上がって来て小休止。
(GPS的にセグメントの始点終点と合致しなかったのか、結局STRAVAにデータ上げてもこの区間は拾われなかった...orz)

ここで、バイクを撮らせてもらった!

DSC_0719_R.jpg

9070DURAで、ZIPP303(フルカーボンクリンチャー!!)カッコヨス。

のりさんはFOIL、るち坊はTIMEの方できてた。

DSC_0720_R.jpg

再び走り出し、最後の登りをやっつけて下って、突き当たったら左折。
右に行けば松郷頂上なんだけど、左は初めて行った。
後から知ったんだけど、横松の出口とぶつかる道のようだ。
軽く登ったら後はぐんぐん下る。
相変わらずのりさんの下りっぷりはキレキレである。
(本人はせめてないらしいけど、なんであのスピードで下れるやら...)
ぼくはビビリーなので、ゆっくり下る。

下ると、松郷の中腹(かなり麓より??)にぶつかるようで、そこを左折して西平まで。
ここのデイリー(だったっけ?)つぶれてたのね。随分来てなかったので知らなかった。

西平を右折して白石峠方面へ、そしたら、割とすぐを左折して、これまた行ったことない道へ。
どうやら、反対側からこちらへ抜けたるち坊が、逆はどうなるの?ってのが今日のツアー本番みたい。

なんか、「え?こっち?」って所を左折。
おっと嫌なニオイしかしないw
『これはアカンやつや!』と言いながら進むと、はい、予想とおりの激坂でごぜーやす。
僕の脚ではファイナル25Tで撥ね返されそうです。
ゆっくり登りたいけど、速度落とすとどこまでも低下してそのままストップしそう。
イヤでも登るしかない。
やった!フラットになった。
脚をくるくるしつつ休もう、と思ったら眼前に今の道と同じような坂が。
『終わりじゃなかったぁー』と半べそかきながら再び登り続ける。

今度は本当に登り切って、なんかゴルフコース脇みたいな道を進んで行く。
道路案内看板のあるところで、ちょっと止まってると、車のおっちゃんが僕らが来た方を指差しながら「こっちから来たの?車行ける?」と話かけてくる。
『行けますよー』と応えていると、僕らが行こうとしている方向には大楠木(?)があって、見事だよ、と教えてくれる。
なんつーの?縄文杉的なヤーツ?
この案内看板ところから即右手に入るとそこへ最短で着くようだが、ここはるち坊の当初の想定通り直進して回りこむことに。

下り出すとのりさん相変わらず速い。
途中でるち坊が停車したので「ん?」と思ったら、下りの途中からU字に回り込むような分岐点があって、そっちへ進みたいのだが、のりさん真っ直ぐ下ってちゃっとと...。
後ろから「右ぃ!右だよー!」と声をかけるも届かなかったよう。

登り返してくるかなぁ?とちょっと待つも気配なし。
いや、これは合流するしかないと、残り3名も下る。
と、ほどなく後続が来ないことに気付いたみたいで、のりさんが登ってくる所に遭遇。
合流して、登り返して、さっきの分岐点へ進む。

次いで、次なる坂道へのアプローチポイントに到達。
案内がなければ絶対判らないな、って所で右折。
ここに、数名の自転車が溜まってた。
へぇ、僕が知らないだけで、みんなこんな道をサイクリングしてるんだなぁ、と思う。

ちょっと奥へ進んで、分岐点。
「ここを左で、激坂その2です」とのこと。

さぁ、行きましょうかねぇと思ってたら、さっきの一団が上がってきた。
エキップアサダジャージが引率してる。
あぁ、多分だけどサイクルパビリオン(?)の走行イベントなんだな。
で、ちょうど僕らが進もうとしている道へ、皆を誘っていった。
自転車のタイプもまちまち、実力もまちまちっぽい一団なので、ちょっと間隔あけましょうと待つ。

と、エキップアサダのライダーが降りてきて、最後尾をサルベージに行った。

ずっと待っていてもしゃーないので、とりあえず僕らもスタート。

いやっほーーーい。
これまた脚を止めたら最後のパターンや。
とにかく進まないとバックするか、横倒しになるか。
25Tェ...。
ひーひー登ってたら、さっきの一団はほぼ押し歩き。
(途中、メテオランチの女性がいたそうだが(その人は乗って進んでたそうな)、気付かなかった。あとで言われて「まじか?」と)
シクロパビリオン、ドSであるw
こんな所を登らせるとはやりおるわーw

登り切ったら、ちょい下ると右手に退避スペースあるからそこで集合ってことになっていたので、登頂後ちょっと下って、そこで待つ。
どうやらここが、さっきのおっちゃんの言っていた大きな楠木のあるところみたい。
見上げると、デッキみたいのに囲まれた大木がありました。
機会があったらちゃんと見てみようかな。

その先を下って行くと、パン工房シロクマのご近所に到達する。
知ってる道に出て『へぇー』ってな感じ。
シロクマを迂回するように巻いて、パン工房アライへ。
実は僕は初めてです。

DSC_0721_R.jpg

先客ローディさんが「もう、何もないよー」と教えてくれる。
時間にしてちょうどお昼だったけど、本気で何もない。
選ぶ余裕さえない3~4種しかないので、チョコチップマフィンをゲット。
表でコーラを買って腰を下ろす。

うむ。食欲ねーっす。
これはバテてるってやつ?
コーラはgkgkするも、パンに手をつける気が起きない。
のりさんも、しょうがなく選んだガーリックフランスパン(?)が「こんなにはいらない」ってことで、それをシェアする感じでちょっと頂く。
マフィンはリュック背負ってたるち坊の“重り”として運搬んして頂くことに。

ちょっと休んでたら、脚重い。

この後どうすっぺ?って感じだが、横松通って、松郷降りて帰ろうということに。
再出発するとすぐ明覚の駅。

DSC_0722_R.jpg

ここもちゃんと寄ったのは初めてだなぁ。
トイレが使えるのでお立ち寄りポイントになるみたいだ。

明覚駅前からの伸びてる道を真っ直ぐ進むと横松にいけるようです。
今日は知らない道ばかりで飽きさせませんなぁ。

激坂(総距離は少ないんだが)でお腹一杯だったので、のりさんグルペットでゆっくり登るも、ちょっと思う所ありまして、ちょっとインターバルかけてみっか。
と飛び出してみる。

つれぇぇぇぇ。
けど、こういうので千切れるんだよなぁ、いつも。
ここからの回復が凄く遅くなってる気がするのさ。
決して早くないんだけど、対自分比でもね。
ゼーハーした後に、なかなか回復しない。

登り切って、あれ?今朝下った道にぶつかった!って所の木陰で待つ。
脚止めると乳酸ががが。

全員揃って、松郷頂上方面へちょい登り。
その後、松郷を裏へ下る。

で!松郷の入り口交差点より結構手前で右にひょいと入る。
もう、ほんと今日は知らない道ばかり。
つか、皆さんホントよく道をご存知なのですなー。

この後、ミニストップで小休止。

再度走り出して、もう、なすがままに後をくっついて走って、走って、ようやく見慣れた道へ。
田んぼ、沈下橋(?)のあるゾーンを抜けて、進む。

この頃から、ちょい先頭入れ替わり風味。
帰りは南から風だ。
行きは北風っぽかったんだけど、行きも帰りも向かい風。なぜか向かい風。

途中で、自分先頭でしばらく走ってたらば、後ろで「くぁwせdrftgyふじこlp」って。
ほげ?とスローダウンして停車、振り返ると、るち坊が何かを捜索中。
ちょうど歩道がある道なので、歩道へ入って戻ると、サドル固定ボルトが緩んで、やぐらの下側、レールを受けるパーツが飛んでったらしい。
幸い発見され、その場で復旧。
いやぁ、サドル急に緩んで、落車とかにならず良かったよ。

ここから、「ショートカットをする!」ってことで、再び知らない道へ。
なんか、川沿い、土手上のCRチックを走っていくと、、K's電気とかの先の橋の東(?)側へぶつかった。
おー。これまた『ヘェーーー』である。

この頃、今日はBB付近からの異音がするなぁ、がやたらと酷くなってきてた。
ペダリングが悪い時にフリーがカンカンあたるような金属を叩くような音まで不定期にし出してる。
なんか物凄く不快。
ということで、GALENGEさんへ寄らせて頂くことに。
圏央道下を走って、GALENGEへピットイン!
ヌマ店長に赫々云々と。

ヌマ店長、試乗して「ペダルっぽい」と。
ほほぉー。

で、ペダルを一旦ん外しーの、ホイールも入れ替えーの、と着々とトラブルシューティングと修理。
ペダル、予想通り緩み。
そして、リアホイールの反ドライブ側のスポークテンションもよくない。
最後の最後はクイックレリーズもやれて、締め付け悪いのも一因かも。
と一連の作業をパパパと手早く片付けて下さり、無事音鳴り解消。
うーん、プロの仕事を見たぜ。
これで工賃無料にしてくれるんだから、もう、頭が上がらない。

皆を待たせてしまって、再出発。
先頭で意気揚々とCR走ってたら、サドルの後端が下がった!
うぎぃーー。
今日はプチトラブル多いな。

申し訳ないが停車し直して再出発。
「先頭牽いてくれてもええんやで!」と言ったらば、満を持して惣一郎トレイン発車。いや、発射!
かなりえぐい向かい風の中、ごりごり進む。
ちょっと車間を空けたら、即向かい風の餌食になるくらいの風なのに、切り裂いていく。
ぬおー、気が抜けないという意味では今日一やべぇかも!
がんがん進んで、入間TTゾーン手前信号。
「が、が、頑張らなくてもええよー」と言いつつもTT区間もごりごりである。
とにかくスリップに入り続ける。
と、TTゾーン終盤でのりさんアタック。
もう、反応する気力はありませぬw

見送ってTTゾーン終了。

その後は田んぼゾーン、秋ヶ瀬手前と再びののりさん牽き。
すげぇよなぁ、終盤も強ぇっす。

秋ヶ瀬で小休止。
またしてもコーラgkgk

IMG_20130609_170511_R.jpg

帰宅しまっか、と出発して、秋ヶ瀬出口付近で僕だけ彩湖側へ。
皆様ありがとうございました。

笹目橋付近の工事終わっていたので、右岸はどこまで走れるのかな?を検証しに行ってみた。
これが結構しんどくて、1人だわ、向かい風だわ、なんか異常にお腹空いてきたわ、皆と別れて集中力も切れたのか、20km/hくらいでふらふら走る。
この時点で割りと遅く17:30くらいだったかな。
人は少なくなりつつあるとは言え、下流域は人が、自転車以外の人が多いね。
CRは全然進めて、笹目から岩渕水門までは全線クリア!
岩渕水門で空腹に耐えかねて一旦ストップして補給食を喰らう。

IMG_20130609_180336_R.jpg

あと家まで数kmだし、目と鼻の先の鹿浜橋を渡りたいのだが、そこが通行止め続行中である。
ぐぎぎ。
鬱陶しいが迂回してから鹿浜橋を渡り、環七を通って帰宅しました。

今日は初めて走ったところだらけで新鮮だった。
比企郡、秩父方面の奥深さを垣間見た気がする。

帰宅後、悪びれず「遅くなりましたー。ただいま」としたところ、特にお咎めもなかったので、この日の家出はもろもろ成功だったようです。

ご一緒頂いた皆様、ありがとうございました。
またよろしくお願い致します。

GCデータ

Totals
Duration:12:01:31
Time Riding:7:26:55
Distance (km):186.9
Work (kJ):2762
Elevation Gain (meters):1082(GARMIN=1226m)

Averages
Average Speed (kph):25.1
Average Power (watts):103
Average Heart Rate (bpm):156
Average Cadence (rpm):81

Metrics*
xPower (watts):125
Relative Intensity:0.602
BikeScore™:306
Daniels Points:111
Daniels EqP (watts):129
TRIMP Points:1282
Aerobic Decoupling (%):24.77

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Mt.富士ヒルクライム(2013 第10回大会)参加記録

昨日、初めてMt.富士ヒルクライムに参戦してきました。
いやぁ、1時間以上も登り続けるとか…どーなる俺?
(スマホが、つか充電が絶不調でこれだ!って写真は残せなかった...orz とりあえずくだらん文章中心です。)

前日受付なのですが安定の土曜日クオリティで子守峠をアタック!
(メインピークの息子さん、いや、息子山の斜度がこの日は割りと緩めであまりストレスがなかった(・∀・))
20時の受付終了時間までに馳せ参じるのは無理ということで、受付は、同宿のECUメン、ユウさん(及びアニージャさん、kanaさん)が引き受けて下さり、夜合流する運びとなる。

19時半頃、家族全員の食事を済ませ(いや、済まさせ)、子守をバトンタッチしてでいざ出発。
中央道経由で宿泊先のPICA富士吉田へ。

道中は超順調。
大月から先はバックミラーに何も映らず真っ暗闇で田舎感すごい。

PICAについてkanaさんにエントランスまで迎えに来て頂き、キャビン付近に駐車。
皆様と合流し、イベント慣れしたユウさんから目から鱗の話なんかも含めた色々を教わったりしつつ、しばしまったりな時間を過ごす。
そして、草津が雪で中止だったためデビューとなるECUワンピにゼッケンつけるのが超むずいよ!ってのも教わる。
タイトフィットなため、着てない状態でピタリと付けると伸びた時に下手すりゃ破れそうとのこと。
なんだとぅー!ってことで、とりあえず着てみて…、なんなら今着てる状態で付けちゃって下さい、オナシャス!
ということになりー、「この辺だな!」「おー斜めになった!」とかなんとかやりつつ、ゼッケンを装着して頂く。
受付からなにからお世話になりっぱなしの小さいおっさんであった…。

そんなこんなで、色々とお話もしつつも、「さてそろそろ寝ますか」となり就寝することに。
23時過ぎくらいだったかな??
なかなかの蟹工船っぷりである。

DSC_0708_R.jpg

シーツがなく、病院の待合室ソファ的なビニール張りなため、動くとキュッキュ言うベッドですw
しかも縦方向に長さがなく、僕は若干の余裕を残してるけど、kanaさんで伸びると頭と足の裏が壁に着くと。
長身のアニージャさんに至っては「脚伸ばせません!」とのこと。
蟹工船内では、小さいおっさん勝ち組である。
あまり勝ちたくないのだが。

寝つきがちょっと悪かった感じもあるが、携帯の電波もないし、ひたすら横になってたら寝てた。
夜間に何度か意識が戻ったけど、こちらも問題なく再び寝付けてたな。

4時半起床宣言のユウさんが起きた気配を感じつつ、5時には起きようと思っていたが、割としっかり目が覚め始めたので目覚ましよりちょい早目に起床。
4:45くらいだったかな?
kanaさんももう起きてた。

とりあえず、レーススタートから逆算して、まずはエネルギー補給だ。
前日に買って持ち込んでおいたおにぎり2個を喰う。
んで、簡単に身支度を整えて、下山装備を預けに行く。
PICAと会場は凄い近い!
ここは便利だー。
しかも、チェックアウトまで車も置いておけるので、富士ヒルクライム指定の駐車場への移動もしなくて済んだ。
そうそう、下山装備荷物預かりは6:20締め切りだったみたい。
早いねぇー。

DSC_0710_R.jpg

さて、荷物を預けたらアップ開始です。
ローラーをキャビンの前にセットしてくーるくーる。
10分暖気運転。
その後L3付近で心拍が上がってくるのを待ち、続いてL4でさらなる心拍上昇を…。
って、L4がビックリするくらいキツイ(いや、ホントL4とかいつやったか覚えてないし…)。
あかん、、ずーっとこの強度で登るなんて正気の沙汰ではない。
本番はどうなる???
もう、ものの数分で心拍が良い感じにレース時の状態にまで上がったので、一旦レスト。
5分くらい休んでもう1回L4へ。
ふへーーー。
これ以上やったらアップじゃなくなるかも?と思い、クールダウンすることに。
まだレース前のウォーミングアップをどれほどしたら良いか模索中です。
ただ、やらないのはダメ!ってことだけは経験として身に付いた(当たり前w)。

都合40分程で汗びっしょりです。

レース用の下着に着替えて、コンタクトレンズ入れたり、軽量化の列に並んだり、、あれよあれよと時間はす進み7時過ぎくらい。
キャビンに戻ると、スタートの早いユウさんはすでに出発した後。
最終的にゼリーでカロリーを摂取しておく。

kanaさん、アニージャさんと共にスタート会場へ。
富士山ばっちり見えてる。
この頃はまだ薄曇りな感じだったけど、こりゃ天気良さそうだ。
日陰でなければ寒くもない。

DSC_0713_R.jpg

この3人の中ではスタートが早いので、たいした待ち時間もなくスタート時間に。
(つまりは自己申告タイム順みたいです。経験ないから計算上今の自分はこんくらい?で申告しました)
お二人に見送って頂きつつ、スタート。

↓ スタート前の白いひょろいおじさん&黒いバイク。見た目だけは速そう…orz
Mt_Fuji_R.jpg
(写真提供:アニージャ氏)

あ。そうそう。
前の夜にアニージャさんから“2RUN”なるサプリ、攣り防止のものを頂いていたので、スタート前に飲む。
2RUN…ツーラン…攣らん…、お、おう…。
ホントに攣らないのか?攣るほど自分を追い込めるのか?まぁ、とにかく24km登らないと終われない旅(?)が始まりました。

1kmくらいは会場~計測開始ポイントまでのパレード走行。
路肩に立ちションするやつの嵐。
うわーステージレースみたい!

じゃない!!

スタート前に済ませておけよ…。
民家があるようなエリアではないとはいえ、地元の方々の協力で開催されているので、なんか印象悪くない?と思ったのは僕だけでしょうか?

まぁ、そんな感じで超大人数のパレードが進行しつつ、左へ直角カーブを経てスバルライン料金所に向かう登りに入る。
と、グリーンのマットがあり、ピッピ、ピッピと通過の時に音を出している所に近づく。
およよ!ちょうど料金所付近からが計測開始だと勝手に思ってたので、意外な計測開始場所の出現に「あわわわ」と思いつつ、GARMINのLAPボタンをポチる。

とりあえず、もうスタートってことでよろしいのよね?
踏むよ?(当社比)
アドレナリンとか、周りのムードとか、これはやっぱり色々あって、物凄い上づり気味のパワー数値が出てるので、「だめだだめだ、マイペース」と意図的にコントロール。
他者と競えるレベルにないので、とりあえず自分との戦いですから。

よくよく考えると、この料金所からしばらくが割りと斜度的にもあるし、パワーがかかりやすいのかも。
まぁ、斜度があるって言ってもGARMI読みで8%くらいの斜度が続く感じでしたが。

しかし、渋滞ヒドイ。
上下2車線、全部使っても人人人。
タイムを狙いたい人はちゃんと身の丈にあった自己申告をして、かつ各ウェーブの前目に並んだ方が良いかと思います。
この渋滞は初体験。
暗黙の了解的な「なるべく左より」とかもないので、もうすごいさ。
人気イベントなんだな、と実感。

何度かスタッフのバイク(って、モーターサイクルねオートバイ)が抜いて行くが路肩をギリギリ走っていってた。
で、とある1台は「中央線からはみ出ないで!左側通って!」って叫んでた。
その人だけだったんだけど、本来片車線で走るの?知らんけど。
競技中に下山開始されるっぽいから、それ始まったら当然片車線だよね。
割と下の方から片側に押し込められたマジで抜くに抜けない大渋滞ですけども。

あ、まぁ、それはそれとして。

斜度はえげつない感じの所はなく、さりとて緩急はある感じのコースでした。
ゆるい所は確実にドラフティングの効果あるでしょう、って速度にまで達します。
(僕はあんまり達しないけど…(´・_・`))

僕は緩急も苦手で、緩い所での頑張りが効かない。
勿論シフトアップして速度は乗せて行く物の、パワーは緩斜面ではかなり低目になってる。
うーん、平均パワーががが。

2km、3km、4kmと淡々と通過していくわけですが、「あぁ、まだ1割」「8分の1消化かぁ」「さっきから1km進んで1/6だね!」等と、『あとどれくらいで終わるか?』が頭の中をずーっと支配する、自分お決まりのパターンで黙々とこぎ進む。

大会主催設置の5km地点の看板手前かな、左斜め後ろの参加者が「(゜Д゜)ハァ?」ってつぶやく。
何かな?と思ったら、あぁ、距離ずれてるよね。
もうGARMIN的には5.6kmとか6kmに近い感じですよ。
この後も、ずっと数百メートルずれでしたね、看板。
途中の看板は料金所からの距離?計測はその手前から、って感じか?
(なぜかゴールはGARMINも24kmを指しててピッタリでしたけど)

そうこうしてたら半分経過。
ヤビツなら登頂だね。
ちょうどヤビツくらいのタイムかな?
まだ半分、いや、もう半分?

うーん、見事に申告タイムペースかな。
やや速い???
わからん、全然わからん。
初コースって、ホント判らないですね。

同じような緩急緩急で、イヤになるほどの激坂は登場しない。
これが人気イベントの要素の中でも1つの大きな要素なのかも。
富士山に向かって登る、その距離等々、色々な要素があるとは思うけど。

後半に差し掛かると、樹木が減るのか、コースの向きのせいか、向かい風の区間が出てくる。
割と運悪く、単独で頭になってることが多く、斜度と風に抗うのがしんどい。
平均パワーの帳尻合わせじゃないけど、なるべく踏んで前に追いつくように心がける。
とまぁ、そんな意識はあるのだけど、やっぱり未知の領域(特に時間≒距離的に)に入りつつあり、もう客観的な数値を見つつ自分にムチを入れることが出来なくなりつつある。
残りの距離と1kmあたりの予想時間、、そして自己申告タイムを反芻しながら、「あぁ、なんとかゴールは出来そうかしらね」って感じ。

山岳スプリットゾーンで「もがけ!」って看板出てるけど、無理w
ゴールまでのトータルで自分のベストパフォーマンスに挑戦してるから、ここだけ頑張るとか無理w

ということで淡々とこのゾーンもクリア。

で、ついに来おった!
ここがアウターも使うというゴール前のフラット区間やな!
アウターへ変速!
最後だー!
GO!GO!GO!
おお、オーバーラップする人おるぞー。
1人、2人…列車最後尾だ、乗るぞ。
後ろ頂き!
踏んでくれー!(最後に他力本願w)

ぐんぐん進む…おお、自己申告よりちょっとは早く到着かしら??

って、うぉーーーーーーーい!

最後の最後にグインッ!!って登ってるやんけ。
聞いてないよー(´;ω;`)

インナーへ...。

くるくるくるくる…トホホ~。

なんか、1時間以上登って…、これで最後だとフラットな区間(と言っても多分ちょっとは登ってる1%とか2%とか?)で出し切るつもりで行ったので、心ぽっきり、脚も終了。
最後の登りで思い切り失速して、へろへろになってゴールラインを通過しました。
GARMINのLAP押し忘れるくらいw

あっ、と気付いてLAPボタンを間を置いて押す。

まさに自己申告タイム。

え?

85分ね…。

現状の自己認識が割りと正確でした。

下山装備を取りに行き、5合目でカニカマを一袋喰らうw
リュックに仕込んでおいたんだ。登頂後補給用に!
(多分、筋肉は損傷しているであろうから、タンパク補給ですw)

5合目もそんなに寒くない。
富士山ははっきりくっきり見えてる。

DSC_0714_R.jpg

お土産に富士山メロンパンを買おうと思うも、長蛇の列であきらめ。
もろもろ下山できるように整えて、kanaさん、アニージャさんを路肩で探す。
もうちょい待って見つけれなかったら下りだそう、と思ってたら...。

発見。

合流して、一緒に下山の列につく。

この下山が登りと違った意味で辛かったw
スピードのコントロールが厳重でブレーキ握る手がもう…。
斜度がえげつなくない分、確かにスピードも出にくいとは言え、延々と24kmをじわじわ下るのは結構きつかった。
(サイコン平均速度で30km/h以下でした)
下り終えると手ががちがちで、指の曲げ伸ばしが出来ないくらいでしたわー。

さて、下山後はうどん(うどんはDNF...だって美味しくなry)、スイーツ(シフォンケーキ、これは美味かった!!!)
を頂いて、GDRのオーナーズプログラムにバイク持って行ってみる。
前日、同じランチ乗りのkanaさんが下調べをして下さってたのでイソイソと。

GDRブースでは冷たい飲み物を提供して下さり、ジャージがプレゼント!(サイズ無ければ後で郵送してくれるという手厚さ)。
あとボトルかツールボトルのどちからがもらえます(GDのストライプ入ったやつ)。
僕はたまたま残っていたXSサイズのジャージがジャストフィットで試着から脱ぐことなく「着て帰ります」となり、ボトルをもらいました。
黒/ピンクのGDRジャージ、すんげぇ嬉しい!!
このために24km登ったと言っても過言ではないw

その後は、キャビンに戻り着替えや後片付けをすることに。

戻る途中でオヤジ朝練の@shibazo_zoさんをお見かけしてちょっと声をかけさせて頂く。
あとでリザルト見て、聞きしに勝るタイムで登っておられ、やっぱり凄い人なんだと驚愕。
うーん、異次元。

DSC_0716_R.jpg

さて、帰り支度を終え、現地解散で、同宿だったECUメンともお別れ。
本当に土~日とありがとうございました。
なんと言うか、同イベントにチームメイトと出れるというのが凄く恵まれていることなんだと改めて痛感。
もう、感謝感謝です。
そだ、PICAのキャビンは早々にECU代表タローさんが押さえて下さっていたもの。
ホント、もろもろいつもお世話になります。


末筆ですが、Mt.富士ヒルクライムの印象。
よく組織されてて、運営もスムース、もう10年目ということで凄くこなれた印象でした。
人気イベントなのも頷けます。
今年の参加賞のホイールバッグとかすごいよ。
キャビンで座布団にもなったしw、厚みやスキュワ用(?)の内ポケットもあるし、かなりしっかりしてた。

また出たいか???
うーん、今の時点では「どちらでもない」が正直なところ。
え?
ってね...コースを含めたイベント自体が悪いとは全然思わなかった、むしろ素晴らしいと思う。
自分が来年また登ろうと思うか?が未知って意味で、です。
気力体力時の運…ホントそんな感じ。
来年の申込時期、願わくばそれらが充実していることを望みます。
そしたら、きっと、また登るかも。
(一度タイムが判ると短縮したい、って欲求もでますしね)

さらに、2RUNですけど…。
ひょっとしたら効果ありかもですw
攣りませんでした。
単に追い込めなかったのか、効果があったからか、それはまだ1回ではわかりません。
けど、脹脛がピキってなる前兆を示したのは事実。
でも攣るには至らなかった。
2RUNを下さったアニージャさんも、同じく飲んだkanaさんも、「来そうで(攣りそうで)、でも押さえられた感じ」とのこと。
攣る事が多くお悩みの方は試す価値はあるかもです。

GCのデータ概要(計測前スタート地点からゴール地点まで)

Totals
Duration:1:39:06
Time Riding:1:32:38
Distance (km):25.5
Work (kJ):891
Elevation Gain (meters):1277

Averages
Average Speed (kph):16.5
Average Power (watts):160
Average Heart Rate (bpm):187
Average Cadence (rpm):78

Metrics*
xPower (watts):165
Relative Intensity:0.795
BikeScore™:98
Daniels Points:62
Daniels EqP (watts):165
TRIMP Points:371
Aerobic Decoupling (%):10.91

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プロフィール

street lethal

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・ギター
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 Mustang(1964年製)
 Stratocaster('72?ノントレモロ))
・車
・服飾系全般
・“物”全般

嫌い
・なんだろ??色々あるけど…思いつかん。考えとく。

 
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